あれから午後の授業が始まった 。
授業中、僕は無意識にいむくんを目で探していた 。
…いむくんと会いたい 。
今すぐ会って話したい 。
僕頭の中はいむくんのことでいっぱいになっていた 。
先生の話なんか一つも頭に入ってこない 。
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った瞬間僕はスマホを取り出していむくんにこう送る 。
『今から話したい』
そう送るとすぐに返事が返ってきた 。
学校のことなんてどーでもよかった 。
僕は学校を抜け出して待ち合わせ場所に向かう 。
だんだんと足取りが早くなっていく 。
気づけば僕は走っていた 。
僕なんてどうなったってもいい、君に会えるならなんでもいいんだ 。
まって書くの忘れてました御免なさい(
てかみうってこんなに下手だったっけ、、?(












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。