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第8話

# 6
121
2025/03/23 12:39 更新
あれから午後の授業が始まった 。


授業中、僕は無意識にいむくんを目で探していた 。



白.
(あ、そうやいむくん早退したんやった、)
…いむくんと会いたい 。



今すぐ会って話したい 。


白.
(いむくん、、っ)


僕頭の中はいむくんのことでいっぱいになっていた 。


先生の話なんか一つも頭に入ってこない 。



キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った瞬間僕はスマホを取り出していむくんにこう送る 。


『今から話したい』


そう送るとすぐに返事が返ってきた 。

白.
(会いたい、今すぐに会いたい、ッ)


学校のことなんてどーでもよかった 。


僕は学校を抜け出して待ち合わせ場所に向かう 。

白.
(今日こそ伝える、絶対に)

だんだんと足取りが早くなっていく 。


気づけば僕は走っていた 。



僕なんてどうなったってもいい、君に会えるならなんでもいいんだ 。


まって書くの忘れてました御免なさい(

てかみうってこんなに下手だったっけ、、?(

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