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第1話

光視点です!
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2020/05/02 14:06 更新
⁇?「いないなぁ。どこにいるんだろう」

光「おい、どうしたんだ?」

⁇?「俺の推しのアイドルの人を探しているんだ」

光「この世にいるならなにか未練があるんだろ?お前の名前と未練を話せ」

⁇?「俺の名前はちかし。俺の未練は、推しのアイドルとの握手。推しのアイドルの名前は、普ちゃん。俺は、握手会のチケットを手に入れて、握手会が行われる場所に向かっている途中、俺は交通事故にあい死んでしまったんだ。」

光「それは可哀想だな。握手会のチケットとかってなかなか当たらないらしいよな。あっ花子に聞いたら何か分かるかもしれないぜ!おいちかしいくぞ!」

ちかし「うっうん。」

〜移動中〜

光「花子〜!未練のある幽霊連れて来たんだ!探してる人がいるらしいんだが」

花子「へぇ〜ねぇ君あの時の子?」

ちかし「えっ?あの時って急いでる時にぶつかってしまった事?」

花子「そうそうその時の子?」

ちかし「よ〜く見てみたら普ちゃん?」

花子「そうだよ。」

ちかし「えっでも普ちゃんは女の子だし」

花子「しょうがないな。白状代。」

白状代が花子くんの周りを飛び回り花子くんが女の子になる。衣装も生前に着ていた制服に変わる

花子「本物だよ。これで分かった?」

ちかし「うっ嘘じゃありませんよね?」座り込む

花子「嘘じゃないよ。大丈夫?ほら」手を差し伸べる

ちかし「あっありがとうございます。」

花子「でっ私を探してたみたいだけど未練は?」

ちかし「俺の未練は、普ちゃんと握手することです。」

花子「それだけでいいの?ちかしくん」

ちかし「普ちゃんに名前呼んで貰えた!嬉しすぎてヤバイ」

花子「はい。握手するんでしょ?」

ちかし「はい!」ぎゅ!←手を握る音のつもり

手を離す

ちかし「あっもうちょっといたかったな」

花子「ちょっと待って」

ちかし「なんですか?」

花子「成仏しても私のファンでいてね。」

ちかし「もちろんです!一生成仏しても普ちゃんのファンでい続けます!本当にありがとうございました!」

ちかしが成仏した

花子「ふぅ、終わった」

寧々「ねぇ、花子くん」

花子「どうしたの?ヤシロ」

寧々「花子くんって女の子だったの!?」

花子「そうだよ。」

寧々「男の子じゃなかったの?!」

花子「いや?女の子だよ。」

司「あっまっねー!」ギュー

花子「どうしたの?司」

司「見て見て!桜にやってもらったんだ!どう?あまね。可愛い?」

花子「うん可愛いと思うよ」

司「ありがとう!あまね!大好き!」

花子「私も大好き」



はぁーいという事でねぇ、花子くんと司くんを女の子にしてみました!
どうでしたか?生前をアイドルにしてみた!
花子くんはツンデレかデレるかどっちだいいと思います?
私はツンデレですね。
デレもいいけど私はツンデレ。
ツンデレ花子くんは、たまにデレる日が来ると。
それでは皆さんバイバイ!

全員「ばいちゃ」

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