⁇?「いないなぁ。どこにいるんだろう」
光「おい、どうしたんだ?」
⁇?「俺の推しのアイドルの人を探しているんだ」
光「この世にいるならなにか未練があるんだろ?お前の名前と未練を話せ」
⁇?「俺の名前はちかし。俺の未練は、推しのアイドルとの握手。推しのアイドルの名前は、普ちゃん。俺は、握手会のチケットを手に入れて、握手会が行われる場所に向かっている途中、俺は交通事故にあい死んでしまったんだ。」
光「それは可哀想だな。握手会のチケットとかってなかなか当たらないらしいよな。あっ花子に聞いたら何か分かるかもしれないぜ!おいちかしいくぞ!」
ちかし「うっうん。」
〜移動中〜
光「花子〜!未練のある幽霊連れて来たんだ!探してる人がいるらしいんだが」
花子「へぇ〜ねぇ君あの時の子?」
ちかし「えっ?あの時って急いでる時にぶつかってしまった事?」
花子「そうそうその時の子?」
ちかし「よ〜く見てみたら普ちゃん?」
花子「そうだよ。」
ちかし「えっでも普ちゃんは女の子だし」
花子「しょうがないな。白状代。」
白状代が花子くんの周りを飛び回り花子くんが女の子になる。衣装も生前に着ていた制服に変わる
花子「本物だよ。これで分かった?」
ちかし「うっ嘘じゃありませんよね?」座り込む
花子「嘘じゃないよ。大丈夫?ほら」手を差し伸べる
ちかし「あっありがとうございます。」
花子「でっ私を探してたみたいだけど未練は?」
ちかし「俺の未練は、普ちゃんと握手することです。」
花子「それだけでいいの?ちかしくん」
ちかし「普ちゃんに名前呼んで貰えた!嬉しすぎてヤバイ」
花子「はい。握手するんでしょ?」
ちかし「はい!」ぎゅ!←手を握る音のつもり
手を離す
ちかし「あっもうちょっといたかったな」
花子「ちょっと待って」
ちかし「なんですか?」
花子「成仏しても私のファンでいてね。」
ちかし「もちろんです!一生成仏しても普ちゃんのファンでい続けます!本当にありがとうございました!」
ちかしが成仏した
花子「ふぅ、終わった」
寧々「ねぇ、花子くん」
花子「どうしたの?ヤシロ」
寧々「花子くんって女の子だったの!?」
花子「そうだよ。」
寧々「男の子じゃなかったの?!」
花子「いや?女の子だよ。」
司「あっまっねー!」ギュー
花子「どうしたの?司」
司「見て見て!桜にやってもらったんだ!どう?あまね。可愛い?」
花子「うん可愛いと思うよ」
司「ありがとう!あまね!大好き!」
花子「私も大好き」
はぁーいという事でねぇ、花子くんと司くんを女の子にしてみました!
どうでしたか?生前をアイドルにしてみた!
花子くんはツンデレかデレるかどっちだいいと思います?
私はツンデレですね。
デレもいいけど私はツンデレ。
ツンデレ花子くんは、たまにデレる日が来ると。
それでは皆さんバイバイ!
全員「ばいちゃ」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。