「南雲さん...?」
あれから毎日。本当に南雲さんと24時間、大体一緒にいる。
ご飯を作ったら食べてくれるし一緒に出かけることだってあった。でも、こんなことされるなんて初めてだし聞いてないです!!!
それも痛くはないがかなり強い力で私のことを抱き寄せてくる。...何かあったのだろうか?返事、してくれない。一方的に抱きつかれてるのもなんかな....なんて私も南雲さんの背中に少し腕を回してみたりもした。
正直びっくりしたし、南雲さんも人間なんだ....とか思ったり。
「南雲さん....!南雲さんっ!ご飯作るので、離れてください....」
『もうちょっと....』急に喋ったと思ったらこれだ。...仕方ない。今日は南雲さんの気が済むまで付き合ってあげよう。
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今回まじで少ないのは思い付いたの
パって書いただけだからです🙏🏻多分明日ぐらいに
いつもの分量であげます。多分原作に沿ってかくなあ...って感じ。
それでは🌟












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。