第7話

5話
513
2023/10/07 11:08 更新
トリコ
トリコ
うめぇ〜〜やっぱテキーラには白金レモンが最適だ!
トリコ
トリコ
なぁ小松!夏鈴!
夏鈴
夏鈴
テキーラをたった一口で……飲みすぎは良くないよ?
小松
小松
そうですよ。それにまとめて買った分今飲むつもりですか…
トリコ
トリコ
〜ww
夏鈴
夏鈴
(………嫌な予感がする少し見よう
職業未来巫女)
小松
小松
……
夏鈴
夏鈴
小松?
小松
小松
……
夏鈴
夏鈴
小松!ねぇしっかりして!小松!……そんな…嫌…いやァァァ
トリコ
トリコ
夏…!
小松
小松
…鈴さ…!
トリコ
トリコ
夏鈴!
小松
小松
夏鈴さん!
夏鈴
夏鈴
へ?
トリコ
トリコ
大丈夫か?
小松
小松
大丈夫です?
夏鈴
夏鈴
ううん大丈夫だよ
夏鈴
夏鈴
(大丈夫絶対に守ってみせる。だって私は最強のプレイヤーだから)
トリコ
トリコ
もしかしてさっきゾンビがさっき嫌なことを言ってたから気に病んでんのか?
夏鈴
夏鈴
誰?
小松
小松
見るどころか聞いてすらなかったんですね
夏鈴
夏鈴
うん
トリコ
トリコ
よしいくか
小松
小松
はい!
夏鈴
夏鈴
うん
夏鈴
夏鈴
ここ?
トリコ
トリコ
そうだ
小松
小松
ここってグルメフォーチュンですよね。こんな所に誰が?
トリコ
トリコ
あぁそれはな
小松
小松
ってここ猛獣出るんですか!?
トリコ
トリコ
おっいた
ココ
ココ
……
小松
小松
危ない!
(猛獣)プイッグルルル
ココ
ココ
嫌な客が来たもんだな
トリコ
トリコ
フルコースは完成したかいココ?
トリコ
トリコ
四天王一の優男よ!
ココ
ココ
あと3つかな
ココ
ココ
お前は?トリコ四天王一の食いしん坊ちゃん
ココ
ココ
ん?そこの君は?
夏鈴
夏鈴
私?
夏鈴
夏鈴
私は夏鈴と言います。以後お見知りおきを
夏鈴
夏鈴
(*^^*)
ココ
ココ
ッ///あ、あぁプイッ
夏鈴
夏鈴
小松
小松
四天王ココ、すごい!
(女)キャーココ様よ
ココ
ココ
いこう!飯もある!
トリコ
トリコ
飯…
トリコ
トリコ
お前らあっちに行け!シッシッ
(女)野蛮よ!原人よ
夏鈴
夏鈴
いいの?あんな事言われて
トリコ
トリコ
良いんだよ
(女)野蛮よ!原人よ!
夏鈴
夏鈴
ちょっと言ってくる
トリコ
トリコ
おぉ?
夏鈴
夏鈴
おいお前ら(怖いどす黒い声と顔)
(女)な、なによ。顔いいからって調子乗らないでよ!
夏鈴
夏鈴
はぁ言っとくけど私は仲のいい人や優しい人好きな人に可愛い綺麗っていってほしいから努力してるの。
あと勝手に話変えないでくれる?
ココさんだっけ?トリコはココさんが嫌がってたから助けてたんだよ。
だからお前らだけがトリコを悪者扱いしただけだ。最初から最後まで迷惑かけてんのはおまえらだけなんだよ!
(女)あ、ご、ごめんなさい
夏鈴
夏鈴
ごめんなさいで済んだら警察なんていらねぇ争いなんて起きねぇよく考えとけ
(女)は、はい……
ココ視点
トリコと料理人と女の人が来ると予知したためでかけたのだが料理人はわかるが女の人?リンではないだろうし誰だ?
そう考えているとトリコ達とであった。そこにはカラスの羽を濡らしたような黒髪に紫色の星空を閉じ込めたような瞳陶器のような白い肌をした美しい女性だった。
そして夏鈴という名前らしい。思わずほころんだ笑顔が可愛く思えて目を背けてしまった。
そしてトリコが避けたあと用があると言っていたので気になって後をつけると
女性とは思えないどす黒い声でさっきの女性に声をかけた
覇気のある強い声でさっきのトリコに対する批判をした女性を叱っている。あの時は愛らしく見えたのに今は美しく失礼だがカッコいいと思った。おそらくもうこれで絡まれることは少なくなるだろう。良かった
夏鈴
夏鈴
!すいません。
ココ
ココ
(・.・;)どうしてだい?
夏鈴
夏鈴
この街の人達を叱るなんてとんでもないことを……
ココ
ココ
いいんだよ。それにあいつも聞いてたら嬉しかったと思うよ。
夏鈴
夏鈴
……ココさんは?
ココ
ココ
え?
夏鈴
夏鈴
ココさんはどうなんですか?
綺麗な瞳が僕を見つめる
ココ
ココ
僕は…俺は正直嫌だった
夏鈴
夏鈴
そっかならよかった
夏鈴
夏鈴
これ以上どっちとも傷つかなくて済みますね。
ココ
ココ
え?
まさか毒のことを!?
夏鈴
夏鈴
否定する側も否定される側も辛いと思うので
あぁそういうことか
ココ
ココ
そう…だね
夏鈴
夏鈴
行きましょうか
ココ
ココ
うん……
笑いかける君に手を伸ばせたらどれ程楽だろうか。
けど僕は毒人間だから許されない。
これ程まで神を憎んだことはない。どうかこの気持ちが届けばいいのに
夏鈴
夏鈴
ココ
ココ
いや案内するよ。トリコ達も困っているだろう
夏鈴
夏鈴
🤭行こっか
あなた
今回はここでおしまいバイバイ👋

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