朝食が終わり…
なおの部屋
なおside
回想…

回想終了…
回想…

回想終了…
ななちゃんとなっちゃんは同一人物なのか。
そしてサバイバーはなんだったのか。
昼食まで時間があるし行こうかな?
でもこの時間帯は執事も
動いてるだろうし…。
そうした方がいい気がする。
そんなこと考えてたら眠くなってきた。
まだお昼まで時間がある……と思う前に
僕は眠りについた。
昼食の時間…
視点なし
・ ・ ・ 。
昼食後…
なおside
はぁ〜。 やらかしたな…。
まさかいつの間にか寝てたなんて…。
そう考えていると…
コンコンコン!
誰ががドアをノックした。
ガチャ!
どうやら、ぬまさんは僕と話すことが
あるみたい! まぁ僕もあるから
ちょうどいいっちゃ、ちょうどいいけど。
やっぱり聞かれるか…。
でも謎が増えただけだし、
ここは隠し通さないとね。
ピンポーーンパーーンポーーン!
パーーンポーンピーーンポーーン!
・ ・ ・ 。
あれ? なんだろう、この感じ…!
なんだか安心感がある……!
さっきまで不安と恐怖だけ
しかなかったのに……!
そして僕はぬまさんと一緒に
控え室に行ったのだった。
そしてにゅるいさんとDさんが
来たところで第2のゲームが始まった。
(次回へ続く…!)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。