無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第10話

→9
You
ゲホッゲホッ
You
ん゛ん゛ん
You
(今日は、咳が多いな)
You
(まあ、いっか)
そんな事を気にしつつ、仕事に行くあなた
まさか、あんな事になるなんて…
──────────────────────
仕事に行く途中
You
(頭クラクラする)
You
やば………ぃ…………





あなたの目から見る景色は、ぐるぐる回っていた





You
…ぁ………
バタン            あなたが体を打つ音





周りの大きな声




助けを求める声、何があったと騒いでいる声






色んな声に混ざりながらあなたは






救急車で運ばれて行った。





────────────────────────




病院
あなたは、まだ眠っている





そこには…








はじめ
あなた!?


いそいで病院に駆け込んできたはじめの姿があった

はじめ
あ、あぁ…よかった…




心臓は動いている。生きてる。



すると…






You
ん、、ん、
はじめ
あなた!
あなたが、目を覚ました
You
あぁ、はじめ…
はじめ
大丈夫?大丈夫だった?



と言って抱きついてくる。よほど心配だったのだろう



You
うん、まあ、今は
You
ちょっと、頭がクラクラするだけかな
はじめ
うん、安静にね
はじめ
あ、あなたが倒れたのは疲れだって
You
あーね、確かに疲れてたかも
はじめ
そっか…
You
そんな暗くならないで!笑
はじめ
え?
You
私が倒れたのははじめのせいじゃないから!
はじめ
…うん笑ありがとう
はじめ
あ、親は?
You
親は…
はじめ
ん?
You
私が小さい頃亡くなっちゃった
はじめ
…え
衝撃の言葉を聞いてはじめは、びっくりしている
You
ごめんね、暗い雰囲気にさせちゃって
はじめ
ううん
You
事故でね
はじめ
そっか
はじめ
ねぇ
You
ん?
はじめ
一緒に暮らさない?
You
えっ
はじめ
い、いや、また倒れちゃったらあれだし、ね
You




あなたは、少し考えている



そして…








You
うん、いいよ?
はじめ
ほんとに!?
You
うん!
はじめ
やった……
You
でもいいの、?
はじめ
もちろん
はじめ
でもちょっと家汚いかも…
You
全然大丈夫 笑
慣れてるよ
はじめ
そうなの?笑
はじめ
ならいっか笑
You
楽しみだなぁ















色々話してるうちに日が暮れ始め














はじめは病院を後にした
















シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

さけ
さけ
奪 い 愛 。 低浮上すぎる。ごめんなさい。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る