…………………………………は?((こら
あなたです…低血圧だから朝弱いの…
なんか頭痛いな…気のせいか…
今日は梅ちゃんと安元さんと打ち合わせだけだね…
なんとかして乗り越えてみせる…!…
はぁ…ちなみにえぐさんはもうお仕事行ってます…
俺も行くか~…
ま、行ったら元気になるか
「おはよーございまーす」
安「おぉ、おはよー」
梅「おはよ」
「あれ?俺が最後だった?ごめんなさい」
安「全然大丈夫だよ、まだ集合時間前だし(笑)」
梅「お前なんか顔赤くね?大丈夫?」
「そう?大丈夫やけど」
梅「なら良いけど」
危ない危ない、梅ちゃんにバレるとこだった。
バレるって言っても、ちょっとしんどいくらいやし。
大丈夫やろ。
梅「…ぃ!おい!」
「ぁ、ごめん。聞いてなかった…」
安「悩み事?」
「いや…まぁ…そんなとこです…」
梅「あなた、こっち向け」
「ぅん?」
梅「ちょっと冷たいかも」
「ッ…!!!」
梅「お前熱あるだろ」
「え…」
梅「部屋入ってきた会った時から顔赤かったし、
打ち合わせ中もずっと上の空だし」
「ごめんッ「謝んな」へ…」
梅「お前は迷惑だと思ってるかもしんねぇけどな、
人の事考える前に自分の心配をしろ」
「…ッ(泣)」
梅「ほら、来い」
「…ッ…ッッ…(泣)」
安「また体調が良くなったら打ち合わせしよっか(笑)
今日江口くんは?」
「仕事行ってますッ…(泣)」
安「そっか…なら、とりあえず家帰る?」
梅「そうですね。ほらあなた、歩けるか?w」
「歩けるしッ…」
梅「じゃ荷物まとめてくるからここいろよ」
「…ゃだ」
梅「ん?」
「やだッ…」
梅「なら、一緒に行くか?(笑)」
「…!」
梅「ほらさっさと行くぞー」
「梅ちゃッ…」
梅「(笑)」
安「はい、家着いたよー」
梅「あなたー着いたぞ」
「梅ちゃん?」
梅「そうそう」
「ッ…」
梅「お前何泣いてんだよw」
「だってぇ…(泣)」
梅「大丈夫」
「ッ…ッッ…(泣)」
梅「早く家ん中入るぞ」
「んッ…」
安「あなたくん寝た?」
梅「はい」
安「一応お粥作っといたから、あなたくんが起きたら
食べさせてあげて(笑)」
梅「安元さんは?」
安「俺、この後収録あるからさ」
梅「そうなんですか。わざわざすいません。」
安「気にしないで!俺が好きでやってる事だし」
梅「ありがとうございます」
安「そういえば江口くんには連絡したの?」
梅「はい。今日は夜まで仕事らしいんで俺が
江口さん帰ってくるまでいますよ」
安「あなたくんも俺より梅ちゃんの方が
良いだろうしね(笑)」
梅「そんな事ないですよw」
安「じゃ、俺そろそろ行くわ」
梅「お疲れ様です」
安「おつかれー」
「ふぁあ…」
梅「あ、起きた?」
「うん…」
梅「熱測ってみて」
「分かった」
《ピピピピピピピピピ》
梅「38.2…まだ高いな。なんか食べれそう?」
「無理…」
梅「じゃあアクエリ飲んどけ」
「無理ッ…」
梅「ダメ…はは(笑)そんな顔すんなよ」
「む…」
梅「ほら、薬飲んでゆっくり寝とけ」
「梅ちゃん…」
梅「どうした?」
「ありがとう…」
梅「どういたしまして(笑)」
作者です!リクエストありがとうございます😭
これで良かったでしょうか?
安元さんが上手く書けないぃぃぃぃい!!!
まだリクエスト受け付けておりますので、
是非!コメントください!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!