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第1話

プロローグ
123
2025/10/18 09:17 更新



私は「変な子」としてよく周りに扱われた。












小学三年生から普通の人がぼやけてみえて声もぼやけて聞こえてきて、それを素直に周りに伝えても、病気じゃなかったから。






精神の病気だ、なんて言われたけど、よくわからなくて。












でも……









街で出会ったあの子だけは普通に見えた。
素カイト
素カイト
……!
あなた
…………(私でも……普通に見える子…)
素カイト
素カイト
……見え、てるんですか?
あなた
ひゃ、、え、えっと、!
久しぶりにこんなに綺麗な人の声を聞いた……
素カイト
素カイト
……


さっきからあの子……何見てるんだろ……
あなた
……アイス……たべたいの?
素カイト
素カイト
……う……
あなた
買ってきてあげる、待っててね、!








[アイス屋さん]
お店の人
いらっしゃいませー!
……やっぱりぼんやりとしか聞こえない、、って今はそんなことは良くて……




色んな味があるなあ……
あなた
んー……

























アンケート

「私」は何味のアイスをあの子に買う?
オレンジアイス
3%
ソーダアイス
81%
いちごアイス
5%
メロンアイス
0%
ブルーベリーアイス
10%
投票数: 58票








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