万次郎はエマを背負い
私はエマの手をずっと握りしめたまま
花垣と共に病院へ向かった
" 愛 し て る "
ストンッ
エマの手は
静かに力が抜け
私が握っていた手も
徐々に体温が無くなって行くのが分かった
万次郎がそうエマに語りかけるけど
エマからは1つの返事も
一切返ってくる事は無かった
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エマ「待ちなさいよ!!!」
「マイキーの赤ちゃんも起きちゃってるでしょ?!」
「あなたの下の名前にばっか負担かけさせて!!」
あなたの下の名前「いつもの事.............はぁ......」
三ツ谷「また始まった笑」
ドラケン「ははははっ!!」
マイキー「笑ってねぇでなんとかしろよ!ケンちん!!」
エマ「待ちなさいってば!マイキー!!!(ブンッ🥫」
たけみっち「いってッ!」
ドラケン「エマ、それ中身入ってんじゃん笑笑」
あなたの下の名前「花垣とばっちり.....笑」

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だめだぁ......(இ﹏இ`。)
辛すぎる....˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。