7月1日(火)10:00頃…
7月が始まった日、昨日からずっと雨が止まず、街はびしょびしょになっていた…。街に住む腐れ縁コンビ、はるてぃーとうたが雨が止まない事に困っていた…。
はるてぃーとうたが困っていたその隣では…
超音速の青いハリネズミ、ソニック・ザ・ヘッジホッグが雨が降ってるせいで、全然走れない事にイライラしていた…。
ソニックは悪の天才科学者、Dr.エッグマンがメカで雨が止まないようにしてやったのかと疑っていたその時、空から何かがやって来た…!
なんと、ソニックの元に彦星がやって来た!
彦星が持っていた星形の機械で見せて来たのはホログラムになった織姫だった。
ここからはアルタが語る昨日から全然雨が止まないと言う状況になってしまった原因…。
昨日、僕と彼女はいつものように天の川を散歩していた。今年の七夕の事で楽しく話しながら、天の川を散歩していた。ところが、僕と彼女の所に鬱先生と言う魔法使いがやって来た。奴は天気を操る魔法使いで、強力な魔法で永遠に雨が降り続けるようにしてしまった。挙げ句の果てには雨のせいで天の川が崩れてしまい、彼女は鬱先生にさらわれてしまった…。僕は彼女を助けたいけど、僕一人じゃ助けに行けないと思った…。そこで、僕は彼女を助けるのを手伝ってくれる協力者を手持ちしている機械で探した…。そして、見つかったのが貴方だった…。
アルタは再び星形の機械で助けを求めるコトノの立体映像を見せた。
こうして、ソニックはアルタと共にコトノ救出に向かった。コトノを助けて鬱先生の魔法を解く為、ソニックとアルタは冒険の旅に出るのだった。

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。