第3話

1つ目の材料探し。
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2025/07/02 09:00 更新
7月1日(火)11:00頃…
コトノを助けて鬱先生の魔法を解く為、冒険の旅に出たソニックとアルタは雨で濡れないようにレインコートを着て、コトノを助けて鬱先生の魔法を解く為の方法を話していた。
ソニック
ソニック
アルタ、織姫コトノは鬱にさらわれただろ?一体どこに連れ去られたんだろうな?
アルタ
アルタ
それは分かりません…。あの時は魔法で強い雨を降らせて来て、僕が強い雨に打たれてずぶ濡れになってしまっている間に見失ってしまったので、よく分からないです…。
ソニック
ソニック
そうか…。あっ!お前が持ってるその機械で鬱がコトノをどこに連れ去って行ったのか聞いてみたらどうだ?
アルタ
アルタ
えっ…?あっ!確かにその通りですね!僕のこの星形の機械で聞いてみたら良いのですね!では聞いてみます!
アルタは機械を使って、コトノがどこに連れ去られて行ったのかを聞いてみた。すると、コトノが連れ去られた場所が映し出された立体映像が出された。
アルタ
アルタ
え~と、立体映像によると、コトノさんは憂鬱城と言う城に連れて来られた…。なるほど…。
ソニック
ソニック
アルタ、コトノはどこに連れ去られたのか分かったか?コトノはどこに連れ去られたんだ?
アルタ
アルタ
はい。こちらの立体映像によると、コトノさんはこの憂鬱城と言う城に連れて来られたとの事です。
ソニック
ソニック
憂鬱城?そこまで行くにはどうすれば良いんだ?それと鬱の魔法を解く方法は何なんだ?
今度は憂鬱城まで行く方法と鬱先生の魔法を解く方法を聞いてみた。すると、再び立体映像が映し出されて、憂鬱城までの道と鬱先生の魔法を解く為に必要なアイテムが出された。
アルタ
アルタ
えっ…!?レインコートを着ながら、憂鬱城までたどり着くには雨雲を抜けて夜空を真っ直ぐに行かないと駄目…!?鬱先生の魔法を解く為に必要な物、それは「キラキラてるてる坊主」…!?
ソニック
ソニック
「キラキラてるてる坊主」?
アルタ
アルタ
キラキラてるてる坊主を作るには三つの材料が必要…?一つ目はキラキラティッシュ、二つ目は金色の折り紙、そして三つ目は虹色の糸…!?
ソニック
ソニック
そのキラキラてるてる坊主って何なんだ?普通のてるてる坊主とは違うのか?
アルタ
アルタ
ソニック、立体映像によると、鬱先生の魔法を解くにはキラキラてるてる坊主が必要との事です!キラキラてるてる坊主を作る為に必要な材料は三つあって、一つ目はキラキラティッシュ、二つ目は金色の折り紙、三つ目は虹色の糸が必要との事です!
ソニック
ソニック
その三つの材料はどこで手に入れたら良いんだ?
今度はソニックが機械に聞いてみた。すると、三つの材料がある場所が映し出された。立体映像によると、三つの材料は街外れにある竹林に隠されているらしい。一つ目は竹林の左側、二つ目は竹林の中央、三つ目は竹林の右側にあるらしい。
ソニック
ソニック
なるほどな。全部、街外れの竹林にあるんだな。じゃあ、早速竹林に行ってみようぜ!
アルタ
アルタ
えっ!?物凄く速い!?ちょっと待ってください!ソニック!
ソニックはいつものスピードで、竹林へ向かって走って行った。アルタはソニックのスピードに中々追い付かず、ただただソニックの後を追うのだった。そして数十分後、ついに街外れにある竹林にたどり着いた。
アルタ
アルタ
はぁ…はぁ…やっと追い付きました…。はぁ…はぁ…貴方速すぎます…。
ソニック
ソニック
Sorry。これが俺の速さだから。やっと着いたぜ。ここが三つの材料が隠されている竹林だな。
アルタ
アルタ
この竹林にキラキラてるてる坊主の材料が三つ隠されているようです。ではまず最初は一つ目の材料がある左側に行きましょう。
ソニック
ソニック
OK!竹林の左側に行けば良いんだな!よし!行こうぜ!
竹林にたどり着いたソニックとアルタは一つ目の材料が隠されている竹林の左側に行った。それから二人は竹林の中を探検しながら一つ目の材料を探し続けた。そしてついに…
ソニック
ソニック
あっ!あの竹光ってる!?もしかしてあの竹の中にあるのか!?
アルタ
アルタ
えっ!?竹が光ってる!?きっとあの竹の中にあるかもしれません!
すると、竹の中から一つ目の材料であるキラキラティッシュが出て来た!
アルタ
アルタ
やっと手に入れました!これが一つ目の材料、キラキラティッシュです!
ソニック
ソニック
Wow!すごいティッシュだな!キラキラ輝くティッシュなんて見た事無いぜ!
アルタ
アルタ
これで残り二つです!一つ目の材料を手に入れたので、次は竹林の中央に行きましょう!
ソニック
ソニック
ああ!行こうぜ!アルタ!
アルタ
アルタ
はい!
一つ目の材料であるキラキラティッシュを手に入れたソニックとアルタは二つ目の材料が隠されている竹林の中央に行くのだった。

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