第3話

テニス
126
2021/11/23 09:38 更新
今まで使っていたテニスコートが工事中につき使えなくなり、急遽橋の下のコートで練習をすることになった。
あなたは汽車で通学しているため、いつもみんなより早く来てしまう。
練習は9時からだが、あなたがついたのは8時ぴったり。
スマホをつついてみんなを待っていると、さとちゃんがやってきた。
あなた
あ、おはよう
五条悟
おはよう
さとちゃんがベンチの上にラケットバッグを置いたのであなたも置くことにした。
(5月の末くらいから好きですけど、あんまり態度に出ないですね)
五条悟
みんなが来るまで乱打する?
あなた
うんっ!
(乱打というのはテニスや卓球などで練習するために打ち合いすることです)
ふわっと浮いたボールをアタックで返す。
突然のことに驚いて五条は空振る。
五条悟
うまっ…
あなた
やった!
上手に打てるとやっぱり嬉しい。
秋には大会があるから頑張りたいところだ。
五条悟
習ってたんだろ?
あなた
まあね
五条悟
どこで習ってたんだよ
(ほんとはもっと口調優しいです)
あなた
〇〇ジュニア
〇〇ジュニアっていうのは小学生のジュニアテニスクラブだ。
たくさんあるジュニアクラブの中でも強い方のクラブだったが、あなたはA・B・Cの中のAチームの弱いところに入れられていた。

(Aが一番強く、Cが一番弱い)
団体様のメンバーにも入れられてなかったし、最後は1部の3位だったが一回戦負けが続いていた。
五条悟
ふーん、強いね
あなた
んー…でもよ、うちより強い人めっちゃおるし、強い方のチームでも下っ端やったけんそこまで強くないで
五条悟
でも、俺らん中では強いっしょ
あなた
そうやろうかね…先輩も強いし、みんなにもすぐ追い抜かれるかもしれん
この時点では3年生が引退しているので2年生の先輩一名、一年生6名の7名ですが、まあ色々あって今は先輩一名、一年生5人の6名で活動してます。
あなた
あ、来た来た
おはよー!
女子3人のところへあなたが駆けていく。
________________________
偽名
ペア…春川 雨月うづきちゃん
友達…沢崎 佳奈かなちゃん
友達…神澤 七香ななかちゃん

この3人は同じ小学校出身らしいです。
夏油役の友達と五条役の好きな人は同じ小学校出身らしい。
私だけぼっちなんだけど…🥺











ちょっと短い?




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