今まで使っていたテニスコートが工事中につき使えなくなり、急遽橋の下のコートで練習をすることになった。
あなたは汽車で通学しているため、いつもみんなより早く来てしまう。
練習は9時からだが、あなたがついたのは8時ぴったり。
スマホをつついてみんなを待っていると、さとちゃんがやってきた。
さとちゃんがベンチの上にラケットバッグを置いたのであなたも置くことにした。
(5月の末くらいから好きですけど、あんまり態度に出ないですね)
(乱打というのはテニスや卓球などで練習するために打ち合いすることです)
ふわっと浮いたボールをアタックで返す。
突然のことに驚いて五条は空振る。
上手に打てるとやっぱり嬉しい。
秋には大会があるから頑張りたいところだ。
(ほんとはもっと口調優しいです)
〇〇ジュニアっていうのは小学生のジュニアテニスクラブだ。
たくさんあるジュニアクラブの中でも強い方のクラブだったが、あなたはA・B・Cの中のAチームの弱いところに入れられていた。
(Aが一番強く、Cが一番弱い)
団体様のメンバーにも入れられてなかったし、最後は1部の3位だったが一回戦負けが続いていた。
この時点では3年生が引退しているので2年生の先輩一名、一年生6名の7名ですが、まあ色々あって今は先輩一名、一年生5人の6名で活動してます。
女子3人のところへあなたが駆けていく。
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偽名
ペア…春川 雨月ちゃん
友達…沢崎 佳奈ちゃん
友達…神澤 七香ちゃん
この3人は同じ小学校出身らしいです。
夏油役の友達と五条役の好きな人は同じ小学校出身らしい。
私だけぼっちなんだけど…🥺
ちょっと短い?
気にすんなw












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!