結局告白はしなかったですね、はい。
修了式の後はお昼から休みなんですよ。
学校は11時に終わるのに部活が2時に終わるので遠いとこから来てるうちと先輩は帰れなくて、後の一年生四人は帰れるんです。
で、好きな人が家に帰って、お昼ご飯食べようとしたら好きな人の机に忘れもん(名札)があって、「届けちゃって」って言われたので届けることにしたんです。
部活が始まるちょーっと前に好きな人が来て、「忘れもんあったでーっ」って名札見せたらまあまあ近いところにおったのに取りにもこんし、ちょっとムカーっとしたけど(ほんのちょっとで!?)
まあ、ぼそーっと「ありがとう」っていうてくれて嬉しかったーっ!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。