第4話

第3話
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2025/10/05 02:25 更新
事件現場から事務所1階のカフェに移動してきた。

そこは空調が聞いていて涼しかった。

中には大河ちゃんが爽やかにコーヒーを入れている。

大河「いらっしゃい、今日はいっぱいいるね」

奏「大河くーん!暑かった〜、お腹すいたぁ」

大河「ふふっ、何食べる?」

もってぃー「おれ、カルボナーラ」

大河「明太子ね」

もってぃー「なんで!」

ちなみに、明太子かナポリタンしかない。

他の種類は新が居ないと作ってくれない。

お店のメニューに無い物は基本作らないが、新が言うと作る。

つまり、甘いってこと。

今回は居ない。

残念だったな、基。

椿「俺はサンドイッチ」

よこ「…ナポリタン」

奏「俺もー!」

大河「飲み物は?コーヒー?」

『後で!』

大河「分かったよ笑」

デザートも頼む予定である。

─────

大河「それで、どうだったの?」

よこ「ん?」

大河「警察官二人居るんだから事件でしょ?」

もっていー「さすが、がちゃん!」

大河「ふふっ、あ、今日のご飯オムライスね」

もってぃー「はーい」

パフェを食べながらこの会話を聞く。

毎回のことだから慣れた。

もってぃーとがちゃんは付き合っている。

2人仲良く座って話しているが、事件解決しなくていいのかよ。

奏「で?犯人は?」

よこ「あ?お手伝いさんの他にもう一人居たろ?」

椿「え?うん、居たよ、庭師の人」

よこ「あの人、挙動不審だったからなにか知ってるかもな」

もってぃー「んー、でも密室はどうするんだよ」

奏「お手伝いさんが手伝ってたら?」

よこ「マスターキーくらい持ってるだろ」

大河「解決しそう?」

もってぃー「うん、がちゃん。太もも撫でないで」

机の下で何してんだよ。

イチャイチャしている2人を無視して、店を出る。

ん?お金?

ばっきー。

椿「経費で落ちないかな…」

──────

それから2日後。

俺の予想通り、犯人は庭師だった。

主人の横暴さに嫌気がさしたらしい。

お手伝いさんもそれが嫌で、部屋の鍵をかける手伝いをしたようだ。

事件を解決した俺はもってぃーからお礼のお酒を貰い、夜に奏と飲んだ。

その結果、二日酔いに陥ったが依頼は無かったので何とかなった。

酒は程々にしようと思った。

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謎解きの方は思いつかないんで、フワッとしてますがあんまり気にしないでください。

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