第24話

バレンタイン・続き
231
2025/02/27 09:53 更新





あてんしょん。
BL注意














〚BL var〛

 
あなたの下の名前side
フョードル・ドストエフスキー
おや、有難うございます。
 
フョードル・ドストエフスキー
ところで…
フョードル・ドストエフスキー
伊太利イタリアという国でのバレンタインの‟お返し”は知っていますか?
あなた
...マウント?
フョードル・ドストエフスキー
いえ、そういうわけではないです。
あなた
、、知らないよ、
フョードル・ドストエフスキー
そうですか、それはよかった。
フョードル・ドストエフスキー
教えて差し上げましょう!(⌒∇⌒)
あなた
君そんな顔出来るんだ…

そんな事はさておいて、
あなた
はぁ…それで、
あなた
バレンタインのお返しの話だっけ?
フョードル・ドストエフスキー
そうでしたね













フョードル・ドストエフスキー
此れですよ。
あなた
ッ、!!

今の状況を簡単に説明すると、





フョードルがぼくの手を取って…








キス、を、している…、?
あなた
は、はぁ?? //
フョードル・ドストエフスキー
ふふふ、、


そういって少し上機嫌らしい表情の彼は、自室に戻っていった。


あなた
、、、



ちょっと待て、


今、手の甲にキスされた??



あなた
 ぅ、、///


あなた
っ、これは…?
右手首に金色のブレスレットがある。


自分でつけた覚えはない、つまり…

あなた
彼奴フョードルにつけられた、?

先刻さっきの伊太利でのお返しっていうのはこれか…


其のブレスレットには、『チャロアイト』という宝石が埋まっていた。


そして、その石板の裏には『VI』と刻まれていた。






バレンタイン編・fin



あとがき

バレンタイン編楽しかったーー!!!!

ちゃんと二人の話を作れて主もうれしいです。

このあとがきで話したいことがいくつかありまして、

まず、手の甲へのキスについてですが、これは敬愛などの意味になるそうです。

(この部分の妄想は皆様の豊かな想像力に委ねます。)


そして、最後に出てきた『チャロアイト』ですが、ロシアで見つかった紫色の宝石です。
ロシア、紫。紫水晶アメジストに並ぶくらいフョードルにふさわしい石なのではと、思ってます。

チャロアイトの石言葉も是非調べてみてくださいね!


最後に『Ⅵ』、これも皆さんご自由に妄想してほしいです!



話したいといった割に二つも読者さんに委ねてますね、、
是非、考察とまではいきませんがコメントに妄想書いてください!


皆さんの妄想読みたいです!

長文失礼しました、!

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