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第1話

Prologue
1,121
2025/11/16 14:44 更新









あなた
ぇ、"…っ
あなた
…男娼館、です、か。




そうなの、!!貴女もお年頃だし、
良い男と一晩を過ごしたいでしょう?
今晩、街1番の館を取っておいたから
一緒に行きましょう?


 最悪な事に、男娼館に誘われてしまった。
 嫌だよ…男1人に何万も使いたく無いし、…

 しかも夜の男娼館ってことはやっぱり
 そう言うことを要求しないといけないし、…!








 っけど…この人お得意様だしなぁ、……















あなた
ぃ、きましょうか…。
はは、楽しみです、

まぁっ!本当?楽しみだわ~!!
貴女の趣味は知らないけど、
絶対1人は良い男がいるから!






まぁ、行ったら安い男を選んで
食事だけすれば良いだろう。




あなた
それに、不細工はお断りだし。

この選択が私の人生を大きく変えるとは、
まだ知る由もなかった。
















『 身請けた男がヤンデレになった件 』
-start-






新作作りました‼️
大体大正〜明治あたりの時代をイメージして
読んでいただけると私の解釈と一致します😳





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