第10話

5話
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2024/01/28 12:43 更新
談話室に着くとほとんどの王子がいらっしゃった
ゾムが入ったあとに一礼し、「失礼します」と一言
言ってから入る
あ、あなたのメイドとしての名前もう大丈夫なん?
ほんまに〜心配するやん
あなたのメイドとしての名前ちゃんになんかあったら困るもんな
口々に私を心配する声を上げる
あなた
皆様ご迷惑お掛けしました
目の前にいるのは"天"と書かれた雑面をした身長が低い王子
ロボロだ。
ロボロ
迷惑なんてかけてへんからはよ部屋戻って休んどき
シャオロン
めずらしくロボロが心ある発言するやんw
ロボロも心を取り戻し……?
ロボロ
うっさいなぁ!!!俺だって人の心配くらいするわ!!
やばいやばい目の保養だよぉ
目の前にイケメンしかいない
最高の空間かな????
私命日?????
あなた
では、イザベラ様にご挨拶をして自室に戻らさせていただきます
リースちゃんの元へ歩いていき
あなた
イザベラ様ようこそお越しくださいました。ゆっくりしていってください。では失礼致します。
イザベラ・リース
ご無沙汰しております。あなたのメイドとしての名前さん、ではお言葉に甘えてゆっくりして行きますね
スゥゥゥゥ生リースちゃん可愛いぃぃぃー!!
もう見てるだけで目の保養
やはり思った通り王子は結構リースちゃんにメロメロみたいやね
私、ここでハーレムとか無理じゃね?
あなた
では失礼します
部屋の前で一礼し、あなたのメイドとしての名前ちゃんの部屋へ向かう
とりあえず最高
自分の好きなキャラの部屋が自室とか信じたくない
るんるんでスキップしたいところだがこの城には
至る所に監視カメラがあるので大人しくあなたのメイドとしての名前ちゃんらしく
歩く









ハァハァハァと息遣いが聞こえてきたので不思議に思いながら
後ろを振り返ると
トントン
流石に怪我した人1人で部屋まで帰らすのはなぁ
息を切らしながらトン氏がやってきた
生トン氏!!!!!クマひどいな
あなた
トントン様……せっかくお客様がいらっしゃっているのですから私のことはお気になさらず戻ってください
トントン
いやいやリースはいつでも招待できるけどあなたのメイドとしての名前のほうが大事やんか
トントン
いつも俺らの面倒みてくれてるのにあいつらがおかしいんやで
あなた
そんなことありません。私は置いていただけている身ですから
あなた
それに朝のことは私ほ不注意ですし……
あなた
そんなことよりトントン様、何徹してるのですか?目の下真っ黒ですよ。トントン様こそ自室で寝るべきだと思うのですが……
図星だったみたいでウッと小さく声を出したあとため


息を付きながら言った。
トントン
……まだ二徹やから大丈夫
あなた
もう2日も寝ていないのでしょう?健康によくありませんので今日はちゃんと寝てくださいね。
あなた
部屋までお送りしますよ
トントン
え……あ、…、、はい
そうしてトントン様を部屋まで送り届けたあと
念願のあなたのメイドとしての名前ちゃんの自室〜!!!
あなたのメイドとしての名前ちゃんの自室の前に立つと
息を思いっきり吸いドアノブに手をかける

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