第12話

7話
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2024/02/01 09:00 更新
あなたのメイドとしての名前視点
ドアノブを握りガチャりと音がしてドアが開く
ここが













あなたのメイドとしての名前ちゃんの部屋!!!
最高すぎない????
部屋に入るとそこそこの広さであり、キッチンと
ベッドがついている。
洋服を入れるためのクローゼットもあり
普通に豪華であった。
机が置いてありいろいろなものが乗せられている
机の横には3つ本棚があった
あなた
確かどれかが隠し通路なんだったっけ……
本棚を触ると一つだけギシッと音がして横にスライド


出来るものがあった
あなた
んひょぉぉぉぉ!!何これ?!がちでLoveforeverの世界じゃん!!
部屋の空気を数だけで元気になれそう

















数時間ほど部屋で探索していたらコンコンとドアを


ノックする音が聞こえた。
執事
あなたのメイドとしての名前さんイザベラ様のお迎えが来られたそうなのでお送りください
あ、そっか私があなたのメイドとしての名前ちゃんなのか
一瞬理解するのに時間がかかったが
私があなたのメイドとしての名前ちゃんでないこと
がバレるのも大変だ。しっかりこなさなくては
あなた
分かりました。すぐお伝えに向かいます















長い廊下を歩き談話室へ向かう
談話室に着き、コンコンとドアをノックして
失礼しますと言って入る
あなた
失礼します。イザベラ様お迎えが来ております。
イザベラ・リース
もうそんな時間なのですね…皆さんと入れなくて残念です……
あぁぁぁぁリースちゃん可愛いぃぃ!!
そのしょぼんとした顔が好きもう大優勝
横から他の王子も講義する
シャオロン
もう帰るん?まだいてやぁ…
ロボロ
シャオロンお前やめろやリースちゃん困ってるやろ
チーノ
そうですよまだいましょう!!
ガヤガヤとする王子達のせいで全く話が進まない
そんな空気を切ったのが
オスマン
トントンはどこへいっためぅ?
オスマンだった。
オスマンの一言にしんと静まり返った。
今まで気づいてなかったのだろう
ほんまやトントンどこ行ったんや
あなた
トントン様は徹夜続きだったので自室で寝ておりますよ
ひとらんらん
え?でも最初はいたよね?
あなた
私の事を部屋まで送ると言って来てくださったのですが、、あまりにも酷いクマだったので寝かせました
グルッペン
またあいつは徹夜していたのか
呑気にもぐもぐとドーナツを頬張りながら言うグルッペン
あなた
どこかの誰かが原因を作っているのでしょう
私がそういうと再びしーんとして
パンパン
はいこの話終わり〜リースちゃん帰ろっか
無理やり鬱が話をぶった切りようやくリースちゃんを
帰すことになった

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