あなたのメイドとしての名前視点
ドアノブを握りガチャりと音がしてドアが開く
ここが
あなたのメイドとしての名前ちゃんの部屋!!!
最高すぎない????
部屋に入るとそこそこの広さであり、キッチンと
ベッドがついている。
洋服を入れるためのクローゼットもあり
普通に豪華であった。
机が置いてありいろいろなものが乗せられている
机の横には3つ本棚があった
本棚を触ると一つだけギシッと音がして横にスライド
出来るものがあった
部屋の空気を数だけで元気になれそう
数時間ほど部屋で探索していたらコンコンとドアを
ノックする音が聞こえた。
あ、そっか私があなたのメイドとしての名前ちゃんなのか
一瞬理解するのに時間がかかったが
私があなたのメイドとしての名前ちゃんでないこと
がバレるのも大変だ。しっかりこなさなくては
長い廊下を歩き談話室へ向かう
談話室に着き、コンコンとドアをノックして
失礼しますと言って入る
あぁぁぁぁリースちゃん可愛いぃぃ!!
そのしょぼんとした顔が好きもう大優勝
横から他の王子も講義する
ガヤガヤとする王子達のせいで全く話が進まない
そんな空気を切ったのが
オスマンだった。
オスマンの一言にしんと静まり返った。
今まで気づいてなかったのだろう
呑気にもぐもぐとドーナツを頬張りながら言うグルッペン
私がそういうと再びしーんとして
パンパン
無理やり鬱が話をぶった切りようやくリースちゃんを
帰すことになった











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。