第7話

『No.6』
122
2025/06/22 00:51 更新
僕の相談相手になってほしい____
二人とも
...え?
「初対面」だ。

本当に今会ったばかりなのに

「相談相手になってほしい」とはどういう事だろう。

本当に意味がわからない
(なまえ)
あなた
そ、相談相手、?
伊織凪
伊織凪
うん、初対面でこんなお願い驚くよね、でも、見えてるんでしょ?この子が、、
少年は、

あなたの名前の変なのと零のQ太を順番に指差した。
(なまえ)
あなた
あ、まあ、見えてる、けど、、?
九十九 零
九十九 零
うん..
伊織凪
伊織凪
そ、その、見える人、君達が初めてなんだ、会ったのが!
伊織凪
伊織凪
だから、色々話を聞かせてほしいんだ、僕も、知っている事なら教えるからっ、!
二人とも
えぇ...
(なまえ)
あなた
飛さんに相談して考えたいのに、、
九十九 零
九十九 零
うん..そうだね..でも、
零は割れたスマホに目を落とした。
九十九 零
九十九 零
電話できない、よなぁ、?
九十九 零
九十九 零
あ、あなたの名前の方は?
(なまえ)
あなた
あ、私のがあったか____
あなたの名前は素早くカバンからスマホを取り出した。
(なまえ)
あなた
アッツっ!!
九十九 零
九十九 零
え!?大丈夫、?
スマホが熱いなんてことがあるだろうか、

あるとしたら

間違えてずっと電源を入れていたぐらいしかない。
(なまえ)
あなた
うそ、でしょ...
そう。朝から充電を入れっぱなしにしていたのだ。

それに昨日は充電していなかったから

朝の間から30%しかなかった
(なまえ)
あなた
最悪だぁ〜..充電ない、、
九十九 零
九十九 零
えっ!?
九十九 零
九十九 零
どうすれば..
(なまえ)
あなた
どうしよう…
飛さんは今どこに…______
遊
シャドウの気配がしたんでしょ?    ねえ、、?
弟切飛
弟切飛
っ、、!!
飛は素早く

白髪の男に蹴りを入れようとした。

だが止められた。

掴まれた、と言ってもいい、

右手がいつのまにか黒くなっている。
遊
アハっ!笑
ずっと笑っている。気味が悪い。
弟切飛
弟切飛
っ、!
弟切飛
弟切飛
そうか...なら____
すぐさま飛はまた

白髪の男に突っ込んで行った。
遊
無駄だよ、僕にはその攻撃は効かな____
さっきの攻撃とは違った。

手が鳥のような、、もぐらだ。

モグラみたいな手に似ている。

その手で飛は男に向かって殴った。速かった。速すぎた

ドンッ という鈍い音が響き、煙がまった。

男の姿が一瞬煙で見えなくなった。
弟切飛
弟切飛
(やったか...?これが通じないなら____)
遊
っ、、は、ハハハッ!
効いているのか効いていないのかリアクションからは

分からなかったが、

少なくとも態度は変わっていなかった。
遊
やあ、少々君をみくびっていたよ、
そう言って男はフェンスの上に乗った。
弟切飛
弟切飛
おいっ!
遊
今日はもう君と戦う気はないよ、またね〜
弟切飛
弟切飛
おいっ((
男はフェンスを飛び越えた。

と言うより落ちた、というのが正しいのだろうか、

飛がフェンスの下を見た時にはもう男はいなかった。

跡形もなく姿を消した
弟切飛
弟切飛
くそっ、逃した...!
短いけどキリがいいので今回は終わります^_^^_^^_^

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