第3話

【gnki】(七不思議)
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2025/12/11 15:18 更新
さて!過去の自分がいつかに書いてたらしい・ ・ ・書き貯めを出したぞ!!!さぁ新しいネタを出そうじゃないか!!!(

最近リトナイ3をリア友とやってます、楽しい。
カブトムシお前なぁ!!!ばばぁと下半身無い小人お前なぁ!!!!お前らだけは許さん、お前に何回殺された事か、、、ハシゴに殺された事より多いぞ、おい()
ハシゴから落ちて死んだのは、私の壊れかけコントローラーとプレイングスキルの問題ですけどね。
ちなみに、ちゃんとクリアはしました。次は収集要素とかちゃんとやりながらキャラを変えてやろうと思ってます。どうも、エクスクラメーションマークです、よろしくお願いします()



ぱちり。

ふと、目が覚めた。
最悪だ、明日の曜日は月曜日で、学校だというのに。
こんなにふと目が覚めてしまっては、居眠りしてしまうかもしれない。
ちくしょう、目覚めてしまっては仕方がない、キッチンで水でも飲んでもう一度寝ようか。


「、、、は?」


そう考えていたのも束の間。
気が付いたのだ、自分が今寝っ転がっている場所は家じゃないと。


「っ!?」


がばっ、

自分が今何処にいるのか、それを確かめるために上半身を勢いよく起こす。
幸いにも、自分の両目がうつした景色には見覚えがあった。


「─廊下?」


学校の廊下、彼女は─学校の廊下で目を覚ました。



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〜これからの時系列の予定案〜

ひとつめ 音楽室
『音楽室、後ろの壁には音楽界の偉人達の肖像画が飾られていて、その真下には大きな楽器達が腰を置いている。黒板にある四分線は、長年使われたからか削れて凸凹になっている。
でも、そこからは早く出た方がいい。
─少しすると気付くだろう、いつの間にかピアノの鍵盤の蓋があいている。
何故?そう思っていてはいけない、すぐにピアノの鍵盤がひとりでに動き、低い『ド』の音が鳴る。
それを合図のようにして、鍵盤が動き出し、『演奏』をしだす。』(製作途中(書くのがめんどくさくなったので))

ふたつめ みつっめ、よっつめ 辺りでたらちゃそ出したいね、、、いや、ふたつめ辺りから『嫌がらせ』で遠距離攻撃してて欲しい。本人は『嫌がらせ』の反応を見て『してやったぜ!』ってしてる。この野郎、『嫌がらせ』と言ってはいるが、その言葉では済まされない事をしてる。



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チャプター名 『大好きな梅干しおにぎり』



「─ひっ、」

大きな梅干しが入った、おにぎり。
母が毎朝、炊いた米をラップに広げて、上に梅干しを乗せて握って、塩を少しかけて、海苔を巻いて、それをラップに包んで、巾着に入れて、母が私に笑顔で『今日も頑張ってね』と言って手渡してくれる、大好きな梅干しおにぎり。
─梅干しおにぎりを作る工程を見るのが幼い頃から大好きだった。
母が毎回手際良く準備をして、優しく梅干しを包んだ米を握る。最初の一口二口が米だけなのは寂しいからと、塩をふり海苔を巻く。
その作る工程を見る為だけに、強請って、そして出来たその大きな梅干しおにぎりを両手で持ち上げて食べた。
そして毎回、
『美味しい?』
『美味しい!』
そう会話をして、母と二人で笑うのだ。
そんな大好きな梅干しおにぎりの筈だ、その筈なのに

中に入っている、コレはなんだ?

梅干しの外側のような、赤い膜のようなものでよく分からない。
─確かめたい

「っごめん、、、ちょっと、手洗ってくるね、」
「行ってらっしゃーい」
「出来るだけ早めに帰って来てねー?昼休み無くなっちゃうよ」
「うん、分かった」


友達に咄嗟の嘘をつき、走って教室を出て、汚いから、と人が寄り付かない三階トイレに行く。
膜を爪で破ると、果肉らしきぐじゅぐじゅしたものの感触がするのと同時に、中かはほんの少しだけ赤い液体が溢れてきた。
が、まだ何かある。赤い果肉の中で、何かが光り輝いている。
蛇口を捻って、水を出して。
勢いよく出てきた水から、ほんの少しだけを片手で受け止め、その水をおにぎりの米に半分ぐらい埋もれた梅干しにかける。
米に水が少しかかる事なんて、気にしてなかった。食べるという選択肢が、もう考えられなかった。
中から出てきたのは─










─可愛らしい、梅の花の髪飾りだった。


淵の方と、雄しべや雌しべがある所が金色の金属で出来ていて、中のところは明るい赤色をしている─と思う。
赤い液体が付いているだけかもしれないから、『思う』としか言えない、しかし、手にその髪飾りを落とさぬよう慎重に載せれば赤い液体がポタポタと手の平に移動する。
そして、こうも光を反射して私の顔が映れば、『思う』なんて言えなくなってしまった。

それと一緒に、金髪の髪の毛らしきものも数本引っ付いて出て来た。
─人という事か?
人工毛でもない限りこれは人の髪の毛で、この髪飾りと共に入っていた。それは、つまり─
─そもそも、梅干しじゃなかった。そう思ってしまう、いや、そう思わざるを得ない。

「なに、?なに?なんなの?何でこんなっ、こんなモノが入って、、、お母さんが入れる訳ないし、こんなのと見間違えとかする訳ないし、なんで?いや、そんな訳、なん、なんで?なんでっ!!」


声を荒げながら、頭を掻きむしる。
もう何も分かりたくないし考えたくもない。でも1度気にしてしまえば、気付いてしまえば、その事から簡単に目は背けられない。
思考が止まらない、やめて、やめて、やめろ、お願いだから、お願いですから、止まって。もう嫌だ。
毎朝母が優しくといてくれる髪が、あっという間にぐしゃぐしゃになる。度々、ブチ、と髪が数本抜ける音がし、地面のタイルにはらはらと落ちる。
それを数分して落ち着いたのか、少女は両手で顔を覆い隠しながら、よろよろと地面に座り込んでしまった。


「なんなの、、、?なんなのぉ、ぐす、っもうやだ、こわい、、、」


今までごくごく一般的な生活を送って来たこの少女に、この異常過ぎる状況に耐えられるはずが無かった。

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教室の端に置かれた掃除ロッカーの扉は、凹んで取れてしまっている。
その扉が取れてしまっている掃除ロッカーの中に置かれたバケツの中には、恐ろしい程の蜘蛛の巣が張られており、無数の糸の中央に、毒々しい色をした大きな腹に、胸の部分からは長くて裁縫針のような太さの足が6本生えている。
窓は割れており、怪我をしないようにか、割れている所には雑だがガムテープが貼り付けられている。
蛍光灯は半数以上が割れていて薄暗い。
そんな誰も近寄りたくない雰囲気を醸し出していた教室に、楽しそうな大きな笑い声が響いていた。


「はー,,, 笑った笑った!」


「あーあー,,,可哀想に、お母さんが心を込めて作ってくれたのにね〜,,,それを無下にするしかなくなっちゃったね〜、」

『ま、俺がそうなる様にしたんだけどね!』

満面の笑みのまま『ッコ☆』と教卓の上に座りながら上機嫌そうに言葉を続ける、

─微かに、金属のような鉄のような、血の匂いがする。
エクスクラメーションマークさん梅干しおにぎり大好き♡(((

題名が決まりませんので募集します、私には決められませんでした!!!()

学校の七不思議をモチーフとして作ったんだけどね、夢主ちゃその設定が『世間一般的な女』『ドライめでジト目より』とだけしか決まってないという、、、終わってんな
服装は決まってない()
追記
他のネタ達が小説化する確率が0もしくはマイナスなのに対して、こいつは0,1%あるとかいうね、
コメントがなんかあったらやる気が10%増えるらしいよ()
何やねんお前承認欲求の塊やん とか思ったやつ、その通りだ()
こいつは誰かに求められるか自分の欲望が暴走しないと書く気が起きない(())

てか私が書かなくったっていいんよな、流石に私にもネタ達に愛着はあるから書きたいな欲はまぁあるけどメンドクセェが勝つので、ネタ使う人おらんやろなーとか思っとりますが、『書きてぇ!!!』って人はコメントさえしてくれたら勝手に使ってもろて、、、()

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