🎤 「 こはね〜!!起きて!! 」
🐹 「 ん…?杏ちゃん? 」
🐹 「 どうしたの? 」
🎤 「 私たちって帰り道だったよね? 」
🐹 「 うん… 」
🎤 「 見て!ここ、絶対家じゃない!! 」
🐹 「 …たしかに真っ白だし扉は… 」
🎤 「 扉はあるけど開かなかったの! 」
🎤 「 どーしよー…!!こはね〜!! 」
🐹 「 お、落ち着いて。 」
🐹 「 …! 」
ひらひら、と舞いながら紙が落ちてきた
その髪を開くと
? 「 うん、やっほ。___の皆と_と_と__、を殺すのは嫌なんだけどね、ごめん。あ、そうそう。殺し合いして。1人が死んだら扉開くから、」
🐹 「 杏…ちゃん… 」
🎤 「 …御免、こはね 」
🐹 「 え? 」
🎤 「 私、まだ超えられてない! 」
🎤 「 だから… 」
🎤 「 ばいばい 」
杏ちゃんは私に近づいて首を絞めてきた
🐹 「 や゛めてッ… 」
🎤 「 …ッ… 」
どうして、そんなに苦しそうな顔するの?
🎤 「 那イ擦奇ィ 」
分からない、なんて言ってるの?
嗚呼、本当に嫌な最期だな…
🐹 「 私もッ…大好き 」
私の事殺したんだから償ってね
🐹VS🎤
🎤 Win ! !












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!