第21話

キス
30
2025/04/23 22:10 更新
作者
作者
読んでくださりありがとうございます!!
作者
作者
あの………。俺、両側からの視線を書くのが好きなので、ご了承ください
作者
作者
それでは、本編スタート!!
私は、玲さんの優しさに甘えて泣いちゃっている。
(なまえ)
あなた
(恥ずかしい……!!)ごめんなさい………。大丈夫です
玲さん
玲さん
!全然、そう見えませんけど
(なまえ)
あなた
〜〜〜〜〜!!!!
私は、つい恥ずかしくて押してしまった。
ドンッ!
玲さん
玲さん
っ………。急に、どうした………
(なまえ)
あなた
うぅ〜〜〜〜!!!ヒック、私なんか居なければ………
そう私が言うと、玲さんが引っ張ってきた。
その顔を見ると、少し怒っているような顔だった。
玲さん
玲さん
なんでそんな事言うんですか………。分かってないようですね………
そう小さな声で言っている。
(なまえ)
あなた
…………?グスッ 玲さん…………?
そう恐る恐る聞くと、次の瞬間唇に何かが触れた。
チュッ
(なまえ)
あなた
(えっ…………?)
そうすると、長いキスをしてきた。
(なまえ)
あなた
っ…………。ふっ…………。
玲さん
玲さん
はぁ………。っ…………
2人とも熱い空気になった。
玲さん
玲さん
わからない子には……、お仕置きが必要ですね
そう玲さんは、悪い笑い方をしながら、言ってきた。
その顔が、とても野生の顔に見えた。
(なまえ)
あなた
………っ!!(ビクッ)
玲さん
玲さん
あぁ。お仕置きって言っても、暴力暴言じゃ無いですよ。安心してください
(なまえ)
あなた
(ホッ…………)
玲さん
玲さん
でも…………、容赦はしません
(なまえ)
あなた
えっ…………。
そう言うと、口の中に玲さんの舌を入れてきた。
グチュ
(なまえ)
あなた
あっ………!!
玲さん
玲さん
(フッ)可愛いですね
チュル
(なまえ)
あなた
ハァっ…………。ん
玲さん
玲さん
フッ………、
私らの間には、濃厚な空気がある。
(なまえ)
あなた
(恥ずかしい………)あっ………
私は、何も言えなくなっている。
頭が、正常に働かない。

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