私は、玲さんの優しさに甘えて泣いちゃっている。
私は、つい恥ずかしくて押してしまった。
ドンッ!
そう私が言うと、玲さんが引っ張ってきた。
その顔を見ると、少し怒っているような顔だった。
そう小さな声で言っている。
そう恐る恐る聞くと、次の瞬間唇に何かが触れた。
チュッ
そうすると、長いキスをしてきた。
2人とも熱い空気になった。
そう玲さんは、悪い笑い方をしながら、言ってきた。
その顔が、とても野生の顔に見えた。
そう言うと、口の中に玲さんの舌を入れてきた。
グチュ
チュル
私らの間には、濃厚な空気がある。
私は、何も言えなくなっている。
頭が、正常に働かない。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。