⚠WARNING
今回は健全ではありません。微aえぎ表現少々
無理な方はページを閉じてください。
引き戸が閉まる音と共に2人は脱衣所を出た
目隠しして貰ってるとはいえ、なんか、心臓の鼓動が速くなってる。なにこれ、
扉に向かう
しかし私の視界は一瞬にして逆さまになった
石鹸を踏んでしまった。
あー、頭打つこれ終わったー
あれ、もしかして、
もしかしなくても、フェイタンが支えてくれました
私はフェイタンの口にガチガチに貼り付けられたガムテープを剥がす。
するとフェイタンはぷはっと息を吐いて間もなく
私に怒った
何かを誤魔化すように咳払いをする
私にはよく聞き取れなかった
えー、私の人生終了しそうです。人生最大のピンチ2回目到来
私の視界が遮られた。結構シンプルに終わった説
出てきてるって
何か口に当たってる。柔らか、…てか音めちゃくちゃ聞こえる。
吐息が聞こえた
あ、え?まさかフェイタン私にキs...
ガラッと脱衣所の戸が開く音と同時に、フィンクスがシャルナークを止めようとする声が聞こえた
ギロりとフェイタンがシャルナークを睨んだ
けれども、私の口元を離そうとはしなかった
私の助け声も届かぬまま、呆気なく助け舟は消えてしまった。
口の中に何か入ってきた。ザラザラしてる、
えまさか、べろ、?!
またこの感覚、脳が蕩けそうな感じ、?
そうして5分ほど経過した頃ようやく終わった
声が勝手に出る。私の意思とは関係ない声が。
何なのこれ。これがフェイタンの荒れての拷問か、?なんて淫乱な、…
新しい知識が増えた気がした。いや、これはまだプロセスなのかもしれない。
よく分からないモヤモヤした気持ちを体験した
次こんなことあったらフェイタンに聴いてみ、…
あれ、なんか視界がぼんやりして、…意識、、が…
nxt
☆×390 ♡×45












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。