コンコン...
んん...こんな夜中になんだなんだ〜?
もしかしてゴーストのせい?
ゴースト「違うよ〜(((」
あ、違うの。
玄関まで行ってみるか...
トコトコ(((((*´・ω・)
はい、誰ですか〜...って
エースじゃん

よっ!
てか何その首輪みたいなの。オシャレ?

ちげーよ、これにはワケが...
ま、とりま中入って、ここ寒いわ
エースをオンボロ寮の談話室のソファに座らせ、ホットミルクをいれる。
んで、どしたの

実は...
カクカクシカジカ
はぁ?!寮長のタルトを食べたぁ?!

うう...くそぉ...たったの一切れなのに...
それで、ユニーク魔法とやらで、首輪を?

(*´・ω・`*)グスン
そりゃあエースが悪い

は、はぁ?!俺の味方じゃないのかよ!
だって楽しみにしてたタルトを食べられたらそら怒るわな

一切れだぞ?!
一切れだとしても。食べたことには変わりない。

だけどよ〜...
今晩は泊めたげるけど、ちゃんと謝りなよ?

(´・ε・`)はーい
エース、ベッドで寝ていいよ

いや俺はソファで良いよ...
ダメ、お客様だから、ベッド。

はぁ?俺は押しかけて来たんだからソファだろ!
押しかけてきても客は客なんだよ!
1時間後
エースside

(何故こうなった...)
( ˘ω˘ ) スヤァ…
隣で人の気も知らずにスヤスヤ寝ているのは、俺が寮がない可哀想なヤツと貶したやつだ。だが、今となれば、夜中に押しかけてきた俺を、客人の持て成してくれたお人好しだ。

...
寝返りを打つと、あなたと向かい合うようになった。
( ˘ω˘ )スヤァ…
(...コイツ、ちゃんと飯食ってんのかな、女みたいに、あちこち細いし...)
じろじろと、あなたの体を見る
服の隙間から除く肌を___

ッッ!!
俺は、あなたに背を向けるようにして、寝た。
服の隙間から除く肌を触ってみたいだなんて___
なんて事を考えているんだ、俺は__
真っ赤になる顔を隠すように布団を被った。
いいねして作者を応援しましょう!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
いまなら1位になれるチャンス!
上のボタンからスポットライトを当ててみよう!

- 1
− - 2
− - 3
−
関連するスポットライト小説
- コメディ

芋女垢抜け計画
"え!?芋?泣 せめて新じゃが3号で" "メガネをとれって??私のアイデンティティが" "メイクなんて生まれてから1度もしたことないです" 『き、綺麗とか言わないで』
favorite 132grade 68update 18時間前 - ファンタジー

クレオパトラの子猫さん。
もしものお話。 もし、ツイステッドワンダーランドにクレオパトラが存在したら? もし、また女王であったら? もし、また殺されていたら? 誰が復讐心を抱くと思いますか? このお話はそんなクレオパトラのメイドさんのお話です。
favorite 201grade 55update 2026/05/08 - コメディ

うわ、超高校級の嘘つきと異世界に来た…つまり…死?
「うぇっ!?何ここぉぉお!?」 「別世界に来たみたいだね、(なまえ)ちゃん!」 「ぎゃぁぁあああ!!超高校級の嘘つきがぁぁぁあ!!」 「うぇえ"ぇ"ぇん!!ひどいよ"ぉぉ"!!」 「ふざけてる場合じゃなくない??」 「じゃあ一緒に協力しようよ。」 「仕方ないのか…くぅ…」 超高校級の二人はツイステッドワンダーランドにトリップした。 「ヴィラン育成場…ヴッヴン、魔法学校か…」 「だったらみんな仲良く退学だねっ!!」 「いやだ!なんでこの人と同じところで衣食住を共にしないといけないんだ!」 「元々共同生活だったけどねー」 「任せてよ。オレの策に乗って?」 「不安しかないけど」 二人はツイステッドワンダーランドをどう生きるのか。帰れるのか。 「どうしてそんなに嘘をつくのかって?」 「オレは超高校級の総統だからね。」 「…とりまぶっ壊しとこう?」 「待って(なまえ)ちゃ…遅かった…」 ドッコォォオン 「んなもん知りません!」 「(なまえ)ちゃんしか考えられないんだよ…そう、プリン盗難の犯人は!」 「さようなら♪」 「(なまえ)ちゃん、離し…グッ…春川ちゃんより強い…」 『異世界から来て、言語も違う。それなのになぜ赤点を取らない優秀な生徒なんだ…』 『えっ…いつのまにか監督生が土下座をさせている…』 『監督生っ!?そこは危なっ、あっ…余裕に避けていった…』 『監督生!無事だったのか…いや、もう手遅れだった…相手の生徒が…』 「ねえ、(なまえ)ちゃん、オレの助手になってよ。」 「君を信用できるようになったらね。」
favorite 194grade 150update 2025/11/07 - 青春・学園

陰陽師の私ツイステの世界に行く!?
神社の片隅で育った、辺境の陰陽師の少女。 ある日、彼女は実家の山奥の倉庫に隠されていた古代の女王・卑弥呼も用いたという最古の儀式書を発見する。 禁断の書に導かれるまま、古代詠唱儀式を試した時、 彼女を待ち受けていたのは、現実世界とは異なる、 鏡の向こうに広がる異世界だった。 果たして少女は、この未知なる世界で生き延び 元の世界へ戻ることができるのだろうか? .•*¨*•.*✧︎🌟.•*¨*•.*✧︎🌟.•*¨*•.*✧︎🌟.•*¨*•.*✧︎🌟 投稿止まらないように頑張ります(ง •̀_•́)ง 6月16日☆50突破! 6月23日♡200突破! 8月20日♡400突破! 8月23日☆100突破! 9月13日♡600突破! ✨.゚・*..☆.。.:*✨.☆.。.:.+*:゚+。✨.゚・*..☆.。.:*✨
favorite 758grade 135update 6日前
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。