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第1話

一日「遅刻」
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2026/07/23 03:46 更新
2026年7月14日。



眠い目を擦り、机の時計を薄目で睨む。


_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
あ…!やばっ



長い時間眠っていたせいか、少しフラつく足取りを整えて、急いで準備をする。


朝ごはんは食べてられないから、リビングには寄らずに玄関へ。


_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
行ってきまーす!


返事が返ってくるのを待たないで、私は家を飛び出した。


このままでは遅刻だ。


もうすっかり暑くなった7月下旬。


炎天下の中、やけに軽い足を進めた。


_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
はぁ……
結局遅刻してしまった……。


まだ怒られてはないけど、これは反省文確定だな………。


そんなことより、今日はテスト返しだ。


早速、番号順の列に並んでテストを受け取りに行く。


前の人は何点かな、などと考えながら答案を覗き見したりする。


次は私の番だ。先生の手元を追いかけて、自分の点数を…………
_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
え………?


先生は、私の回答用紙を教卓の上に伏せてしまった。


そして、次の人の名前を呼んだ。



_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
あの…先生?


先生は私に見向きもしないようで、何事もなかったかのようにテストを返していた。


教室を見渡しても、特に疑問に思っているような生徒はいないようだった。


何これ、シカトされてる?遅刻しただけで……?


仕方なく、自分の席に戻ることにした。



おかしい。今日一日中、誰とも喋れていない。


別に、友達がいないわけじゃない。


私から話しかけていないわけじゃない。


ただ、自分がその場にいないかのような、そういった扱いだった。


ひたすら悲しかった。理由も何もわからない。


何をしても、何も変わらない。


誰にも挨拶されないまま、家に帰ってきた。


_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
ただいま


母に、今日のことを相談しようと思った。


不思議なことに、母は私の部屋にいた。

_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
何してるの?


私の問いかけに返事はなく、母はただ部屋の掃除をしているようだった。

_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
片付けなら、自分でやるよ
_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
あのさ、今日学校でさ………



この感覚を、私は知っている。


今日学校で感じた違和感と同じ。


無視されている。


何度呼びかけても変わらず、時間が過ぎるだけ。


結局、私には見向きもしないまま母は出ていってしまった。







_木枯@こがらし_ _瑞葉@みずは_
木枯こがらし 瑞葉みずは
な、、んで……


友達と喧嘩したわけじゃない。


母と仲が悪いわけじゃない。


周りから無視される理由もわからないまま、一日が過ぎた。































クラゲ
クラゲ
こんにちはクラゲです
クラゲ
クラゲ
2年前に思いついていた話です
クラゲ
クラゲ
名前は相変わらず使いまわしです
クラゲ
クラゲ
変に増やしてややこしくするのも嫌なんで
クラゲ
クラゲ
この小説は、毎日投稿を優先するので、文字数は気にせず書きます
クラゲ
クラゲ
投稿時間も守られないかもしれませんが努力します
クラゲ
クラゲ
あとがきでも喋りたいときに喋ります
クラゲ
クラゲ
ご了承ください
以下雑談
クラゲ
クラゲ
先日、DVDを借りて友人と「リング」を見ました。貞子のやつです
クラゲ
クラゲ
薄暗い時間帯に一人で歩くのが怖くなりました
クラゲ
クラゲ
なんでこの建物裏に墓地があるんですか
クラゲ
クラゲ
たすけて
クラゲ
クラゲ
ここまでホラー苦手なホラー好きも珍しいですよね
クラゲ
クラゲ
それでは

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