表世界の九層妖魔塔を討伐し、もとの世界に戻ることに一歩近づいたわけだが...
そろそろ次の世界へ向い、ヘロブラインの分身を倒すべきだった。
ここにずっといるわけにはいかないのだ(ただでさえ元の世界に早く帰りたい一同であった)
わからない人たちのために説明しましょう:D
生存者(あなたのスキルの名前)はあなたの下の名前のスキルであり、イメージはリムルちゃまが使っていた大賢者(?)先生みたいな感じだ。
まあ、転スラは結構昔にハマって見ていた小説だからあんま覚えてないんだけどね、、、(メタ)
あなたの下の名前は手を抱え込み、目を閉じてしばらく考えたあと...
まさかの即答にあなたの下の名前は大困惑...
メンタルを完全に破壊しようとしてますねこれ...まったく人のことを考えてくれないのかしらこのスキルは...
あ...(察し)
あなたのスキルの名前はあなたの下の名前の察した様子を見てため息をし、説明を続けた。
うーん..
友好生物がいるのはいいけど、そのかわりに他に危険なとこがあるかもしれないからなあ...
まあ、他よりも楽なのは当たってるかもしれないからなあ...
こうして、天空島に行くことが決定したのであった。
と、みんなも天空島に行くことに賛成しているようだ。
私自身も空に向かうことができることについてすこし興奮していた。
すると自動的に天空島にいくための方法が自分の頭の中に情報として入ってきた。
いきなりだったので、どっかのアニメで大量に情報が流れ込んだみたいに、私は少しの間立ち尽くしていた。
このときの頭の中はもちろんパンク状態だ。
しばらくすると私の頭も回復し、さっき入ってきた情報を簡単にまとめ始めた。

まあ簡単に言うとこんな感じだね
これで大丈夫とも言われたので、問題ないのだろう。
私は未来のことを考えながらため息するのであった。




















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。