第34話

第三十話 ”天空島”
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2025/11/17 01:56 更新
表世界の九層妖魔塔を討伐し、もとの世界に戻ることに一歩近づいたわけだが...
そろそろ次の世界へ向い、ヘロブラインの分身を倒すべきだった。
ここにずっといるわけにはいかないのだ(ただでさえ元の世界に早く帰りたい一同であった)
(なまえ)
あなた
とりあえずあなたのスキルの名前先生にどの世界に行くべきか聞いてみよう
生存者
生存者
はい、生存者ごとあなたのスキルの名前です
わからない人たちのために説明しましょう:D
生存者(あなたのスキルの名前)はあなたの下の名前のスキルであり、イメージはリムルちゃまが使っていた大賢者(?)先生みたいな感じだ。
まあ、転スラは結構昔にハマって見ていた小説だからあんま覚えてないんだけどね、、、(メタ)
生存者
生存者
どの世界がいいって、何を基準にして選ぶおつもりですか?
(なまえ)
あなた
うーん...
あなたの下の名前は手を抱え込み、目を閉じてしばらく考えたあと...
(なまえ)
あなた
一番簡単なのは...
生存者
生存者
ないです以上
(なまえ)
あなた
そこで即否定はまじで泣きますよ?
まさかの即答にあなたの下の名前は大困惑...
メンタルを完全に破壊しようとしてますねこれ...まったく人のことを考えてくれないのかしらこのスキルは...
生存者
生存者
一応私はあなたの下の名前様のスキルとして存在してるので心も読めるますよ?
あ...(察し)
あなたのスキルの名前はあなたの下の名前の察した様子を見てため息をし、説明を続けた。
生存者
生存者
まあ、もし楽をしたいなら天空島がおすすめですね。地獄とかとは地下都市とかとは違ってあそこは友好生物が多く存在しておるので他の世界と比べたら安全な方ではありますね。まあもちろん敵対生物もいますけどね
うーん..
友好生物がいるのはいいけど、そのかわりに他に危険なとこがあるかもしれないからなあ...
まあ、他よりも楽なのは当たってるかもしれないからなあ...
(なまえ)
あなた
よし、なら天空島でいこう!
こうして、天空島に行くことが決定したのであった。
フランちゃん
フランちゃん
天空島?いいねいいね!フランもそこにいってみたいかも!たのしそう〜
ホシノ
ホシノ
へえ...天空島だから雲がもっと見やすくなるのか...くじらの雲あるかなあ〜うへへ〜
リムル
リムル
ん、まあいいんじゃないか?空飛ぶ島とかやっぱ見てみたいもんだし
と、みんなも天空島に行くことに賛成しているようだ。
私自身も空に向かうことができることについてすこし興奮していた。
(なまえ)
あなた
あそういえば天空島の行き方って何だっけ,,,
生存者
生存者
はい、お答えします。
すると自動的に天空島にいくための方法が自分の頭の中に情報として入ってきた。
いきなりだったので、どっかのアニメで大量に情報が流れ込んだみたいに、私は少しの間立ち尽くしていた。
このときの頭の中はもちろんパンク状態だ。
しばらくすると私の頭も回復し、さっき入ってきた情報を簡単にまとめ始めた。
(なまえ)
あなた
まず地獄ネザーに行ってグロウストーンを破壊してそれ粉を回収し、それにエンチャントして再びグロウストーンを作り、するとそのグロウストーンがエンチャントされたものになるからそれをネザーゲートみたいな形を作りそしてゲートの部分に水を垂れ流してダイヤをぶち込めばいけるね
まあ簡単に言うとこんな感じだね
生存者
生存者
はい、それです
これで大丈夫とも言われたので、問題ないのだろう。
(なまえ)
あなた
地獄ネザーかぁ...大変なことになりそうだな...
私は未来のことを考えながらため息するのであった。
ゆきもち
ゆきもち
久しぶりの投稿でごめんなさい、やっぱ高校ってやること多いんだなって改めて思いました...
(なまえ)
あなた
そりゃいろんな資格取らないといけないからね...
ゆきもち
ゆきもち
なので仕方ないんですよ(?)
フランちゃん
フランちゃん
なんかサボってる疑い出てきたよ?
ゆきもち
ゆきもち
聞いてくれ!私がサボるわけないじゃないか!
(なまえ)
あなた
長い間サボってたのに...?
ゆきもち
ゆきもち
.....
ゆきもち
ゆきもち
おつゆき...
フランちゃん
フランちゃん
こらあ勝手に終わらそうとするなぁ!
(なまえ)
あなた
次回の小説をお楽しみに☆
フランちゃん
フランちゃん
だからねぇ!?

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