一日目は、るなside!!
おにぃちゃんにそう言われて、慌てて起きた
さすがに、入学式に遅刻するわけには行かない
バッと着替えて準備してSoi◯oyを手に持って家を出る
ガチャッ
そう言ってめあの好きな味のあめ玉をバックから出して渡すと、めあは嬉しそうにそれを口の中に放り込んだ
そう言いながらめあはほっぺを膨らませる
そんなめあが可愛いなと思ってしまううちらは重症☆
そんな感じでワイワイしてたら、視界に真っ白な猫が写った
思わず走って駆け寄るるなに、二人も慌ててついていく
え、なにこの猫…めっちゃ可愛い、!!!
真っ白い毛の猫は、こちらに気づくとんにゃあと可愛く喉を鳴らす
じぃっとしばらく猫を三人で見つめていると、後ろから声がした
そう言うと、ゆうかは少し小走りで反対方向へと向っていった
そう言うと、言ってることが伝わったのか、白猫はにゃあと一言鳴いて、走ってどっか行ってしまった
「始まりの日@青葉城西」でした〜っ!!
次回は、音駒、その次は烏野です!!お楽しみに〜っっ!!!
(なにかここが違うなど有りましたらよろです!!)















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!