綾瀬凛side_____
ピピピッ…ピピピッ…ピピ…ガタッ
規則正しくなる目覚ましに起こされたうちは、研磨を起こしに研磨の部屋へと向かう
なかなか起きん研磨をゆさゆさと揺さぶる
ん〜…なかなか起きんな…
よし、最終手段
急に研磨がむくっと起きてきた
ほんと、ゲームには目がないんやな、w
準備が終わったうちらは、二人でそのまま学校へと向かう
ねぇ…研磨ずっとゲームしてるんやけど…w
ほんと、ゲーム好きやん、w
とまぁ、そんなこんなで駅についた
ゲームをしながらクロに挨拶しとるし…
そう言いながら歩き始める研磨に続いてうちらも歩き始める
と、その時後ろから声がした
あぁやばい…これ気づいとらん感じやんな…??
なんか悲しいんやけど…
なんて言えばええんやろか…
一人であたふたしているうちに気づいて、赤髪の人がうちの存在に気づいてくれた
やば…敬語じゃなきゃだめやったか…!?
恐る恐る二人を見て聞く
すると
え優しすぎやない!?!?!
そう言いながらこっちをみてニタニタ笑うクロ
もう、ほんまクロKY!!w
そう言うと、みんなあるき始めたので、みんなに慌てて着いてく
ゲームするのをやめて、研磨がこっちを見ながら聞いてくる
そう言って煽る…え、名前聞くの忘れとった!!
そう言って煽るうつは
最後の何って思った方、気にしないでください!!w
口調迷子でごめんなさいっ!!
訂正あったらよろです!!!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。