………正直、あほすぎないかと思った。
それと同時に、俺の事は男として見てないんだろうなぁと感じた。
そうならそうで、利用するだけだけど。
俺からしても、この人のペットになるのは都合が良い。
絶対に堕としてやるって心に誓う。
そう笑う君。
いつか、油断してる場合じゃなくしてあげるから。
それまで待ってなよ、?? 笑
そして、俺の家の前まで帰ってきた。
… なぜかあなたさんも着いてきたのが誤算だった。
どうして俺は自分の家の前でこんなに困らされているんだ。
図々しいにも程がある。。
俺の家は昼間は親はいないけど普通に夜は帰ってくるから … もしももしもがあったら困る。
… いや、何考えてるんだ俺。
いきなり冷められるのは逆に辛かった。
かといってこんな即答するのも気持ち悪いかもしれない。
追記 :
分かりにくい部分あったので1部書き換えました。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。