第3話

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2025/05/14 12:53 更新
ななっし〜
ぺっ …… と … ?? 
あなた
要するに私に飼われてねって話 !! 
ななっし〜
………正直、あほすぎないかと思った。
それと同時に、俺の事は男として見てないんだろうなぁと感じた。
ななっし〜
 … っえ …… 
そうならそうで、利用するだけだけど。
あなた
どーどー ?? 
あなた
主導権 … 握られてみたくない ?? ♡
ななっし〜
言い方きっしょ
あなた
ひどーい … 泣 
俺からしても、この人のペットになるのは都合が良い。
ななっし〜
 … いいよ
絶対に堕としてやるって心に誓う。
あなた
 … え !! 
あなた
いいの !? えへっ、じゃあじゃあ !! “ 待て ” とかちゃんと聞いてね〜 ?? 笑
そう笑う君。

いつか、油断してる場合じゃなくしてあげるから。
ななっし〜
はい、笑
それまで待ってなよ、?? 笑
あなた
それじゃあ___
そして、俺の家の前まで帰ってきた。





… なぜかあなたさんも着いてきたのが誤算だった。
あなた
てことで、ペットのおうちに飼い主さんが入っても困らないよね ?? 
ななっし〜
いやいや待て落ち着け ?? 
ななっし〜
早まるな ?? 
どうして俺は自分の家の前でこんなに困らされているんだ。
あなた
お邪魔しますしたいんです
図々しいにも程がある。。
俺の家は昼間は親はいないけど普通に夜は帰ってくるから … もしももしもがあったら困る。
 … いや、何考えてるんだ俺。
ななっし〜
あなた
まぁ … 無理ならいーけどっ
いきなり冷められるのは逆につらかった。
ななっし〜
いやいーよどうぞ
かといってこんな即答するのも気持ち悪いかもしれない。
あなた
え !! じゃあ、、 お邪魔しますー ! 
追記 : 
分かりにくい部分あったので1部書き換えました。

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