第23話

過去
38
2026/05/19 01:00 更新
何とか誤解も解けてふたりで帰路に着く















ジュンギュ
ジュンギュ
あ、ありがとう。
(なまえ)
あなた
うん!良かったぁ〜!怪我してない?帰ったら手当しないとね。
ジュンギュ
ジュンギュ
ほっとけば治るよ。
(なまえ)
あなた
だーめ!バイ菌とか入ったら大変!
ジュンギュ
ジュンギュ
フフッねぇあなた、
(なまえ)
あなた
ん?なぁに?
ジュンギュ
ジュンギュ
聞いてくれる?僕が人が信じれなくなった理由
(なまえ)
あなた
話してくれるなら、でも無理はしないでね?
ジュンギュ
ジュンギュ
平気。
何十年も前近所の子達と遊んでいたジュンギュ














ある日ジュンギュはうっかり子供のひとりを火傷させてしまう













子供1
子供1
痛いよぉ〜!熱いよ〜!うわぁん。
子供2
子供2
ジュンギュ君が☆☆君に火つけたの!
ジュンギュ
ジュンギュ
違っ。。。ご、ごめんなさい。わざとじゃなくて。。。その。。。
口下手のせいで誤解されてそのまま遊べなくなった
するとその子供達は怪我させられた腹いせにと















至る所でボヤ騒ぎを起こしてはジュンギュの仕業と触れ回った















村での居場所はもうどこにもなかった















そんなある日等々恐れていたことが怒った














ボヤではすまなくなり家に燃え移り全焼














○傷者が出たのだった















街の人々B
街の人々B
また貴方なのね!もういい加減にしてちょうだい!
ジュンギュ
ジュンギュ
違っ僕じゃ
街の人々A
街の人々A
お前以外に誰がするってんだ!あ?
ジュンギュ
ジュンギュ
ビクっ
またも犯人にされたジュンギュは
















今回ばかりは酷すぎると街の人々はジュンギュを














縛り上げた
















そして毎日石や砂、ゴミを投げつけられた















酷い時は唾も履かれた














それでも反省の色がないと決め付けられ















火が放たれようとした頃おじいちゃんが唯一














庇ってくれた守ってくれた居場所をくれた
















ジュンギュ
ジュンギュ
これが僕の過去。大。。丈夫?なんで泣いてる?
(なまえ)
あなた
酷すぎるよぉ。グスッでも良かった!無事こうして出会えたもん。
ジュンギュ
ジュンギュ
うん。そうだね。その。信じてくれてありがとう。嬉しかった。冷たくしてごめんなさい。
(なまえ)
あなた
もう気にしてないよ。帰ろう。
ジュンギュ
ジュンギュ
うん!

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