第4話

”それ”について
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2025/10/02 09:00 更新
【名前】
(※まだ名前はない。呼び名やコードネームをもらうまでは「それ」として記述)

【種族・存在】
正体不明の不死の存在。
かつてはただの“石”だったが、生命に触れ、模倣を繰り返すうちに、人間のような姿を取るようになる。
生き物でも人間でもない、死をなぞり、生を模倣するもの。

【年齢】
不明(見た目は10歳前後の子供ような見た目をしている。)

【性別】
なし(身体構造や声も中性的)
他者からは男の子にも女の子にも見られる

【外見】
肌は透けるほど白く、淡い光を宿すような質感
髪は無垢な白銀で、柔らかく肩より少し短い。
瞳は澄んだ黄色で、まるで琥珀のよう
表情は乏しく感情が読みにくいが、微細な反応はある
衣服は兵士の遺品などから自己流で作成
小柄で細く、身長は自由自在。
歩き方もどこか不自然で、影のように静か。

【性格】
無垢で素直:善悪を知らず、覚えたことをまっすぐ吸収する
感情表現が薄い:でも心の中では感じていて、少しずつ学習中
人懐っこい:仲間と認識した相手にすぐ懐く
忠誠心が異様に強い:「仲間」を守ることに異常なまでの執着を見せる
模倣好き:言葉、仕草、感情、すべてを観察して真似るのが習性

【能力】
死体・動物・人・音・匂いなど、“刺激”を模倣して姿を変えることができる
体の一部を変形・再生させる再構築能力
巨人に認識されず、襲われない
傷ついた生き物を「模倣」で修復することもある(自己流で不完全)

【弱点】
感情や倫理の理解が浅く、予期せぬ恐怖を与えることがある
他者の反応によって精神が揺れやすい
自我がまだ不安定で、他者に強く影響される傾向
模倣はできても“本質”までは再現できない

【好物】
温かいもの(体温、焚き火、陽だまり)
甘いもの(初めて食べたとき、しばらく動かなかった)
ことば(新しい単語を聞くと小さく復唱する)



【この小説について】

・コメディ、ダークファンタジーを中心に書き進めていきます。
・恋愛有り!愛され系です。
・リクエスト⭕️
・作者の体力が尽きて短編集になる可能性大。





【最後に】
この小説を読んで頂きありがとうございます♪
誤字脱字等教えて頂けると嬉しいです。
皆様の期待に応えられるよう努めていきます。

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