前の話
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ある日の夜…
「今日はどんな人間を観察しようかフハハハハ」と、丸い水晶球みたいなのを見ている魔王は
「人間界のか、ぞく?ってなんだ?」と好奇心大勢の魔王は家族の様子を見、
「ほう、あれが家族か、俺も家族になれるのか?」
と少し興味をもった魔王は、魔法で人間になり人間界に降りていきました。
「ほほうここが人間界か、俺たちと用紙が違うんだな」と思い、家族を作る旅に出ました。
魔王は人間界のお金は当然持ってなく、どうしようと思っていたら、目の前にある「バイト募集中でーす」と言う張り紙に目が入った。
魔王はあそこで働いたら現金を手に入ることは知っていたので、そこで働くことにしました。
「ここすげーいい匂いすんな」
我慢し、店長に「面接に来ました。」と言った
店長からすごい質問されつつ、答え続けました。
店「前の職業は?」と言われ職業ってなんだってずっと考えて答えた言葉は
「悪魔です!」と答えた
店長は戸惑いつつ、質問をし続けた。
店「ん?ま、いい、なぜこの仕事にした?」と言われ、「お金を持っていなかったからです」と答えた。
30分ぐらい面接をして明日来てくださいと言われた。魔王は少しお金をもらおうかと思ったけど、人間界ではお金の貸し借りはあんま良くないと聞いたことがあるため、その日は寝ました。
次の日…







![狼は誰だ?[参加型][〆切][一次創作]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-assets/static-images/novel-cover/dark/illustration-game-v2.jpg)




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。