第3話

リク 沖田病み→暴走
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2026/02/21 15:00 更新
へい
沖田さんの病みからの暴走ですね
ま、がんばるぜ
いつも夜中でさーせん
それじゃ、どぞ
(追記・なんか原作の重いverになりそう)


































なんで
なんで
誰も見てくれない
俺は、最年少でも剣術がうまくて
一番隊隊長で
顔もいいはずなのに
全部
全部
あの人・・・に取られる
近藤さんも
姉さんも
副長の座だって
全部!
俺からすべて奪う!








「総悟」
来るな
土方「おい」
来るな
土方「起床時間とっくに過ぎてるぞ」
やめろ
これ以上、近づいたら
土方「総悟?」
あんたを斬っちまう








布団からサッと出て、刀で土方の顔を斬る
ザシュッ
土方「そう、ごッ!?」
沖田「はァッ、はァッ」
沖田「…あんたが、悪いんですからね」
土方「ッ!?」
ヒュッ
また刀を振るうが、今度はよけられてしまう
土方「ッ総悟!やめろ!」
沖田「あんたが悪いんでィ!全部、全部!俺から奪うんだから!」
沖田「だから、俺が奪っても」
沖田「文句はないですよねェ…?」
刀を構える
土方「総悟…」




近藤「トシ!」
土方「!近藤さん?」
騒ぎを聞きつけて、近藤や
山崎「副長!?頬に傷が」
土方「ザキ」
がやってくる
土方「まあ、大丈夫だ」
土方「それより総悟を」
沖田「…」
沖田「あーあ
沖田「やっぱり俺は二の次ですかィ」
沖田「みんなみんな、トシだの、副長だの」
沖田「最初に心配するのは土方さんですかィ?」
沖田「随分と、気分がいいことでしょうねェ」
沖田「土方さん」
土方「…そんな事ねェよ」
沖田「そんな事ない?」
早口で捲し上げる
沖田「沢山の部下に囲まれて、近藤さんも姉さんもついていって」
沖田「そんな事ないだァ?」
沖田「俺を見下すのは止めてくだせェ」
土方「ちが」
沖田「言っときやすけど」
沖田「近藤さんも、ザキも皆、重罪だ」
沖田「誰も、誰も!俺の事を見ようとしなかった!!」
沖田「誰も、反論できないでしょう?」
沖田「事実なんだから」
沖田「だから」















沖田「死んでくだせェ」
沖田はそのまま、刀を振り下ろした









































終わった
なんか前より内容薄くなってない…?
とりあえず
スライディング土下座🙇🙇🙇🙇
こういう内容になると、
凄く薄くなる
沖田さんの口癖?が変な感じになったけど許して
あ、ちなみに蛇足の補足しますと
最初、沖田さんは土方さんをきりたくなかったんですよね
でも、土方さんが何事もないかのように近づいてくるからきりました
あと
これは、土方さんの命を奪うと、仲間を奪う
二つの意味がこめられちゃいました
ホントは
土方さんの命を奪うだけの意味だったんですけど
なんかできちゃった
最後に本当に内容薄くてすいません
えこひいきとかではないです
こんぐらいしか書けなくて
また執筆力が高くなったら
リメイクしたいね
それじゃ
あ、あとまだまだリクは募集してるので
ジャンジャン出してくれ
(1115文字)

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