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第7話

 ま も の ちゃん 。
1,232
2022/10/08 11:46 更新


   あなた side



  結局 、永瀬を持ち帰ることは出来なかった 。





 萌乃 「 あはっ、まーた不貞腐れてやーんのっ、」
 






  『 そろそろ殺意芽生えてきたわー。 』



 萌乃 「やめなさい」







  『 あ、でもでもー、ラブホまでは行った 。』





 萌乃 「え、そーなの!喰えばよかったじゃん 」






   そーだよ 。喰えばよかった 。






  『 純情なキャラ演じようと思ってー』





  『あいつ、えろい女絶対好きだから
  ギャップ萌え狙ったら1発かなって。』








 萌乃 「あなたの方が先手だったってことか。」






 『 ま、そーゆうことになるかな 』






 萌乃 「ヤられまくったの?笑」





   本当は、通報する気なんて全くなかった 。




 『やってねぇー、そのまま帰された』





 萌乃 「ははっ、ださぁ、笑笑」





 『あ、でもでも、セックスではMって印象ついたと思う。』




 萌乃 「あなたが? 」






 『 そー。』





 萌乃 「本当はSだって、知ったらどーなる事やら、、笑 永瀬は100%Mでしょ。」






 『いーや。 そーでもなさそう。どっちにも化けれそう 。』














 萌乃 「へー、じゃあ、、」















    「 あなたと同じタイプじゃん 。 」











   真剣な顔つきで萌乃が言う 。







   え、今私たちそんな真剣な話してた?






 『どういう意味?』









   ふと、私のカバンから音がした 。







 『 あ、 ‪”‬ ユータ ‪”‬ だ。 』






 萌乃 「…ばいばいっ、!また今度ねー」






 『…うん。』

















   これからユータに会いに行くというのに、何故か乗り気になれなかった______。

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