na視点
12年ぐらい前
本当にその時位は俺もBroooockも仲が良くどちらの地位も同じぐらいだったんだ
昔は良く二人で遊び回って良く叱られて…
本当に楽しかった…
それと同時にBroooockはとても凄かったんだ
Broooockは英語や中国、韓国語など他にも色んな言語を喋るのが得意だったんだ
俺とは違って色んな才能があったし…
城の皆は次の後継者はBroooockで確定だって噂までたってた
そんなBroooockに俺は嫉妬しなかったかって?
もちろんしたし自分の不甲斐なさに辛かった時もあった
だけど…
Broooockは俺の事を大切に思ってくれた
俺もBroooockが困ってたら助けた
その助け合いが俺たちが双子で良かったって思えるから俺はBroooockを恨んでなかった
だけどとある日
Broooockが勉強に飽きて外に遊びに行った
別にそれはいつもの事だから良かったんだけど
そう言ってBroooockは剣を握った
周りの人達はびっくりしてたけどBroooockはそんなの気にせず剣を振る練習をしてた
その後Broooockは数日間ずっと武器の練習をしてた
Broooockは本当に多才だったから色んな武器もなんなりこなした
でもそんなBroooockの行動がお父様に伝わったのかその日から周りの皆はBroooockに対する扱いが酷くなって言った
他にもBroooockだけご飯がなかったり
みんながBroooockを避けたり
Broooockは気にしてなかったっぽいけど俺はとても悲しかった
俺も忙しくてBroooockになかなか会えなかった
そしてBroooockの代わりに俺が時期国王になると皆思ってたから俺への負担も大きかった
Broooockと俺の才能は天と地の差ぐらいだったからスケジュールをめっちゃ詰めて毎日勉強ばっかだった
逃げたくても警備がキツくなり逃げられない
俺は毎日辛かった
そしてある日俺の部屋で
だって期待されてたBroooockは毎日こんなスケジュールだったのを俺は知ってるから…
その時のBroooockの悲しい顔に俺は気づかなかった
数日後珍しく勉強から抜け出せてきんときと出会い友達になった
その後執事に怒られたけど俺が少し駄々をこねたらきんときと遊ぶ時間を作ってはくれるそうだ
それから俺は良くきんときと遊ぶようになってBroooockにそのことを教えようとBroooockの部屋に行った
だけど部屋にBroooockはいなかった
城中探してもいなかった
おかしいと思っていたら部屋の外で何か聞こえた
俺は頭が真っ白になった
Broooockが…追放された…?
俺はこの後の出来事は覚えてない
でも気がついたら枕が凄く濡れていた
shk視点
俺は買われた
そしてその買った人が
Broooockだった
〜Broooockの家〜
俺はコイツを睨んでる
ついつい俺は口を出してしまった。
やばい、怒られる…!
最初は警戒していた
本当は俺を利用しようとしてるんじゃないかと
反転目だから戦場に出されるんじゃないかと
だけど…
Broooockはそんな事しなかった、それに俺を奴隷じゃぁなく普通の人として接してくれただから俺は気になった
その日を境に俺とBroooockは打ち解けた
数週間後
そうしてBroooockは俺に箱を渡してきた
箱を開けると赤色の機械っぽい…何かが入ってた
そう言ってBroooockは俺にヘッドセットをつけてくれた
そういえばBroooock、これどこで…?
そう言ってBroooockは札が大量に入った財布を俺に見せた
まさかいきなり戦うとは思ってなかった
ましてやBroooockと
5分後
負けました
そうやって俺はBroooockに教えて貰った
剣だけじゃなくて銃や斧他にも沢山教わった
そして数ヶ月後
俺は短剣が1番腕にしっくりと来た
そんなの…
こうして俺は万事屋で働くことになったそして
俺はすぐ世間に名が広がった
元々家の店は名前を公言してないから俺は歴戦王、Broooockは赤猫という名で呼ばれるようになった
歴戦王の由来は俺が負けたことないからで、
Broooockの赤猫の由来は戦場を猫のような動きで赤く染めるかららしい
まぁ俺はBroooockには負けてるから歴戦王っていう名は合わないかもしれないがなw
1週間後
桁を考えるとざっと何百万ぐらい
そうして俺ははじめて給料を貰った
俺はとある店に向かって急いで走る
そうしてBroooockは箱を開ける
そして中身は…
Broooockは白色のヘッドホンを頭につけた
こんな生活がずっと続けばいいと思ってた
そんなある日
この日は俺は家で休んでてBroooockは隣町で護衛の依頼があったから隣町えと行ってた
その日のBroooockは元気が無さそうだった
その日からBroooockは俺と模擬戦する事もなくなり店は辞めてどんどん暗くなって言った
そうしてBroooockは俺にこういった
そう言ってBroooockは家を出ていく
俺の声はBroooockには多分聞こえてなかった












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。