第12話

11話 過去
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2025/01/11 05:02 更新
na視点
na,
とりあえずアジトに帰ってきたけど…
kr
…Nakamuってお兄ちゃんいたんだね
na,
まぁここ10年ぐらい会えてなかったけどね
na,
きんときと出会うちょっと前から
kn
俺が来た時にはお兄さんの名前は聞かなかったけど…何かあったの?
na,
まぁ昔にね…
12年ぐらい前
本当にその時位は俺もBroooockも仲が良くどちらの地位も同じぐらいだったんだ
br
Nakamuー!
na,
あっ!Broooock!
br
この後家庭教師の所に行く予定だって執事が言ってたけど…一緒にサボっちゃわない?
na,
いいね!
na,
サボっちゃおう!w
昔は良く二人で遊び回って良く叱られて…


本当に楽しかった…


それと同時にBroooockはとても凄かったんだ
br
初次见面,我是这个国家的王子。
よし、Broooock様は中国語も完璧ですね
Broooockは英語や中国、韓国語など他にも色んな言語を喋るのが得意だったんだ



俺とは違って色んな才能があったし…




城の皆は次の後継者はBroooockで確定だって噂までたってた



そんなBroooockに俺は嫉妬しなかったかって?



もちろんしたし自分の不甲斐なさに辛かった時もあった


だけど…
na,
(´;ω;`)ウッ……グスッ…ヒック
br
Nakamu!?どうしたの?
na,
俺…使えないのかな…
na,
Broooockと比べて頭も悪いし…才能もないし…
na,
この前召使いがBroooockと比べて俺は出来損ないって言ってたし…
br
そんなことないよ!
na,
でも…確かに…俺…Broooockと違って使えないし…
br
いやいや!僕はNakamuのおかげで頑張れてるんだよ!
br
僕が疲れた時とか良くNakamuが励ましてくれるし!
僕の悪ふざけにものってくれるし!
僕が困った時は相談乗ってくれるし!
br
Nakamuがいないと僕やる気出ないもん!
br
皆がNakamuの事どう思っても!僕はNakamuの事!とっても大切だもん!
br
それにNakamuには僕が持ってないものも沢山持ってる!
br
今はその本領が発揮できてないだけで必ずいつかNakamuは僕を超えるようになるよ!
Broooockは俺の事を大切に思ってくれた




俺もBroooockが困ってたら助けた




その助け合いが俺たちが双子で良かったって思えるから俺はBroooockを恨んでなかった



だけどとある日
Broooock様!いけません!
br
や〜〜〜だ~~~!
br
僕もやりたい!
br
ずっと室内はやだもん!
Broooockが勉強に飽きて外に遊びに行った



別にそれはいつもの事だから良かったんだけど


だからって剣を握ってはいけません!
br
だってここのへいたい?さん皆これ使ってるよ?
br
僕も使って見たい~~~!
ですがあなたは王子で…
br
王子なら剣を使ったら行けないの?
はい、それがこの国の決まりなので
br
やだやだやだ!
br
この国のルール飽きた!
br
つまらないルールばっかだし僕達だけえこひいきじゃん!
br
僕はこんな変な法律は守りたくない!
そう言ってBroooockは剣を握った


周りの人達はびっくりしてたけどBroooockはそんなの気にせず剣を振る練習をしてた


その後Broooockは数日間ずっと武器の練習をしてた


Broooockは本当に多才だったから色んな武器もなんなりこなした



でもそんなBroooockの行動がお父様に伝わったのかその日から周りの皆はBroooockに対する扱いが酷くなって言った


na,
あの…家庭教師さん?Broooockは…
Broooock様の事はもう教えなくても大丈夫と国王様が言っていましたので
na,
そっか…
他にもBroooockだけご飯がなかったり
みんながBroooockを避けたり



Broooockは気にしてなかったっぽいけど俺はとても悲しかった



俺も忙しくてBroooockになかなか会えなかった


そしてBroooockの代わりに俺が時期国王になると皆思ってたから俺への負担も大きかった
Nakamu様、今日は朝は家庭教師の授業、お昼を食べた後すぐに国王様の元に行き、その後は音楽の授業、そして~~
Broooockと俺の才能は天と地の差ぐらいだったからスケジュールをめっちゃ詰めて毎日勉強ばっかだった




逃げたくても警備がキツくなり逃げられない


俺は毎日辛かった



そしてある日俺の部屋で
br
Nakamu?
na,
うわっ?!びっくりした〜Broooockか…
br
ごめんね、僕のせいでNakamuにたくさん負担がかかってたでしょ?
na,
まぁ…最近めっちゃ疲れてるけど全然大丈夫!
だって期待されてたBroooockは毎日こんなスケジュールだったのを俺は知ってるから…
br
でも…僕があの時ワガママ言わなかったらNakamuはもっと遊べてたのに…
na,
だから大丈夫だって!
na,
Broooockも今大変でしょ?ここにいて大丈夫なの?
br
まぁ怒られちゃうけどもう今の僕はほぼ関係ないでしょ笑
na,
それもそっか笑
br
大丈夫そうで良かった
na,
俺はBroooockが入ればどんな事もへっちゃらだから!
br
そっか…
その時のBroooockの悲しい顔に俺は気づかなかった
br
それじゃぁ今日はもう遅いからゆっくり寝てねおやすみ
na,
うん、Broooockもおやすみ
br
じゃあね
数日後珍しく勉強から抜け出せてきんときと出会い友達になった



その後執事に怒られたけど俺が少し駄々をこねたらきんときと遊ぶ時間を作ってはくれるそうだ



それから俺は良くきんときと遊ぶようになってBroooockにそのことを教えようとBroooockの部屋に行った



だけど部屋にBroooockはいなかった



城中探してもいなかった


おかしいと思っていたら部屋の外で何か聞こえた
知ってる?Broooock様、昨日国から追放されたらしいわよ
聞いたわ、なんか国王様が直々に追放を下したらしいわよ
俺は頭が真っ白になった





Broooockが…追放された…?
na,
もう俺…Broooockに…会えないの?
俺はこの後の出来事は覚えてない



でも気がついたら枕が凄く濡れていた
kr
そんな事が…
na,
そういえばシャークんもBroooockと知り合いだったんだね
shk
まあな
sm
城で話を聞いてた感じだと…Broooockはお前の…
shk
主人だよ…
kn
シャークんも何かあったの?
shk
Nakamuに比べると大したことじゃないよ
shk
まぁいつか話すことになるだろうし…
shk視点
では、100兆円で落札です!
俺は買われた



そしてその買った人が
br
この子が例の子?
はい!この子が珍しい反転目の子供です
Broooockだった








〜Broooockの家〜
br
ただいま〜
shk,
br
とりあえず自己紹介しようか
br
僕はBroooock、びーあーるおーおーおーおーしーけーでBroooock
br
君は?
shk,
俺はコイツBroooockを睨んでる
br
言ってくれないのか…
br
まぁ無理に言わなくてもいいよ
br
まぁでも呼び方がないと…君じゃな…
br
よしじゃぁ緑色の目をしてるから[ミン太郎]って呼ぼう!!
shk,
いやいや、ダサ過ぎない?その呼び方絶対嫌だからな?!
ついつい俺は口を出してしまった。
やばい、怒られる…!
br
あっ!やっと喋った〜!
br
良かった〜喋れないのかと心配してたんだよー?
shk,
お、怒らないのか?
br
え〜何で怒らないと行けないの?
br
僕は君を奴隷として買った訳じゃないからね〜
br
そんな事はしないよ笑
br
それで〜君は〜なんて言うのー?
shk,
…シャークん
br
シャークんか…よろしくね!シャークん!
最初は警戒していた




本当は俺を利用しようとしてるんじゃないかと




反転目だから戦場に出されるんじゃないかと


だけど…
br
シャークん〜!


br
ねぇねぇシャークん、

br
シャークんサァン笑

br
シャークん助けて〜(´;ω;`)


Broooockはそんな事しなかった、それに俺を奴隷じゃぁなく普通の人として接してくれただから俺は気になった
shk,
Broooockは…何で俺を買ったの?
br
ん?どした急に?
shk,
嫌、だってBroooockは俺を買う必要…あったの?
shk,
だって俺…奴隷だよ?
shk,
Broooockは俺を100兆で買ったでしょ?
shk,
なのに何で何もしないの?
br
…して欲しいの?
shk,
いや、そんな事はないんだけど…なんでなのか気になって…
br
大した理由はないよ
br
ただお金が有り余ってたから使いたかっただけ
br
後…
br
ひとりぼっちで寂しかったから…
shk,
!…ふーんw
shk,
Broooockって寂しがり屋なんだ〜w
br
い!いや!そそそそそそんな事ないし!
shk,
へー笑
br
ちょっと?!シャークん?!
その日を境に俺とBroooockは打ち解けた



数週間後
br
シャークん〜!!!!!!!!!
shk,
なになに?どうした?
br
これ!プレゼント!
そうしてBroooockは俺に箱を渡してきた
shk,
これ…俺にか?
br
うん!
箱を開けると赤色の機械っぽい…何かが入ってた
shk,
これは?
br
ヘッドセットって言ってね!頭につけるやつなんだよ!
br
ほらこうやって…
そう言ってBroooockは俺にヘッドセットをつけてくれた
br
ほら!こうすれば耳が隠れるんだ!
br
シャークんずっと耳気にしてるでしょ?
br
こうやって隠せばもう大丈夫!
br
これでシャークんは奴隷じゃぁないね!
shk,
ありがとう…
br
あっ!シャークん照れてる〜!w
shk,
照れてねーし…
そういえばBroooock、これどこで…?
br
ん?近くの国のお店で買ったんだ〜!
shk,
お金は大丈夫だったの?
br
大丈夫〜!まだまだあるし!
そう言ってBroooockは札が大量に入った財布を俺に見せた
shk,
こんなお金…どうやって?
shk,
まさか変な仕事?
br
なわけないでしょ!
br
ここからちょっと歩いたところに僕お店を構えててそこで働いてるんだ〜
shk,
どういう店なの?
br
万事屋って言ってね何でも屋なんだよ〜
br
だから色んなお仕事が来るんだ〜
br
飲食店のお手伝いだったり護衛の手伝いだったり傭兵の手伝いだったり
br
案外楽しいんだよ〜
shk,
…なあBroooock
shk,
俺もそこで働いていいか?
br
え?!でもシャークんは…
shk,
俺…Broooockを手伝いたい、お願いだ
br
うーん…そこまで言われると断りずらい…
br
いいよ
shk,
ほんとか!
br
まぁその代わり働くなら頑張って貰うけど



































br
はい、じゃぁまずは試しに戦って見ようか
shk,
え?戦うって?
br
飲食店の仕事とかたまに来るけどほとんどは傭兵とか護衛の仕事だからね〜ある程度力つけないと〜
まさかいきなり戦うとは思ってなかった
ましてやBroooockと
shk,
え、でも…
br
別に無理しないでもいいよ
br
嫌なら嫌で逃げ出しちゃえばいいしw
br
まぁそんなの弱虫しかやらないけどw(煽)
shk,
いや!やるし
br
wwww
br
じゃぁとりあえず1回やろうか



5分後



負けました
br
うーん…シャークん…
br
君…下手?
shk,
br
まぁでも筋は良かったよ
br
基礎をもう少しちゃんとしたらいい感じになるかも…
shk,
どうやってすればいい?
br
うーんとね〜まずは持ち方から〜



そうやって俺はBroooockに教えて貰った



剣だけじゃなくて銃や斧他にも沢山教わった


そして数ヶ月後
br
大分上手になったね!
俺は短剣が1番腕にしっくりと来た
shk,
まぁまだまだBroooockには勝ててないけどな
br
でもこの調子なら僕をすぐに抜かしちゃいそうw
shk,
じゃぁBroooockを抜かすためにもっと頑張るか〜
br
え〜!僕も抜かされないように頑張っちゃうんですけど?!w
shk,
wwww
br
まぁとりあえずこれで武器は使えるようになったからシャークんはお店で働けるけどどうする?
br
無理しなくてもいいよ?
そんなの…
shk,
やるに決まってるだろ!
br
そっか〜!笑


















こうして俺は万事屋で働くことになったそして



アイツ、強くないか?
アイツは一体誰だ?うちの軍にはいなかったはずだが
万事屋の傭兵だとよ1様新人らしいがアイツめっちゃ強いな
俺はすぐ世間に名が広がった


元々家の店は名前を公言してないから俺は歴戦王、Broooockは赤猫という名で呼ばれるようになった

歴戦王の由来は俺が負けたことないからで、
Broooockの赤猫の由来は戦場を猫のような動きで赤く染めるかららしい




まぁ俺はBroooockには負けてるから歴戦王っていう名は合わないかもしれないがなw



1週間後
br
はい、シャークんこれお給料ね
shk,
えっ?!    こんな貰っていいのか?
桁を考えるとざっと何百万ぐらい
br
いいのいいのw
br
実際にシャークんこんぐらい稼いだんだよー?
shk,
でもさすがにこんな額は…
br
いいのいいのw貰っちゃって!
shk,
わ、わかった
そうして俺ははじめて給料を貰った
shk,
じゃぁ俺早速出かけてくる
br
早速お金使うのかな?w
br
行ってらっしゃ〜い!



俺はとある店に向かって急いで走る

shk,
ハァハァ、おっちゃん!これください!
はいよ!誰かのプレゼントか?
shk,
うん!
じゃぁプレゼント用の箱に包んどくな!
shk,
ありがとう!








shk,
ただいま!
br
おかえり〜何買ってきたのー?
shk,
これ…
br
ん?プレゼント?
shk,
これ、Broooockに…
br
え?!僕のためにプレゼント買ったの?
shk,
うん
br
ほんと〜✨ありがとう〜!
br
早速開けてみるね〜!
そうしてBroooockは箱を開ける
そして中身は…
br
これ、ヘッドホン?
shk,
そうBroooockにこれくれたお返ししたかったから
Broooockは白色のヘッドホンを頭につけた
br
ありがとう!めっちゃ嬉しい!
shk,
良かった
br
なんかお揃いみたいw
shk,
確かにw


こんな生活がずっと続けばいいと思ってた





そんなある日






この日は俺は家で休んでてBroooockは隣町で護衛の依頼があったから隣町えと行ってた

br
ただいま…
shk,
あっ!おかえり!
その日のBroooockは元気が無さそうだった
shk,
大丈夫か?
br
大丈夫…
br
ちょっと僕部屋で休んで来るね
shk,
あぁ…
その日からBroooockは俺と模擬戦する事もなくなり店は辞めてどんどん暗くなって言った
shk,
Broooock、最近どうしたんだよ?!
br
シャークん…
そうしてBroooockは俺にこういった
br
もうに着いてこないで
shk,
え?
br
僕はこれから行くところができた
br
だからシャークんは好きにいきな、
shk,
でも急に…
br
僕は今からこの家を出ていく
shk,
でもBroooock俺は…
br
シャークん…
br
君は自由を望んでたじゃん
br
これで君は自由だよ
そう言ってBroooockは家を出ていく
shk,
まって…!
shk,
俺はまだ…
shk,
お前に勝ててないのに…
俺の声はBroooockには多分聞こえてなかった

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