第15話

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2024/12/08 13:38 更新
桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)、赤くん(りいぬくん)、病院へ。
医者
ジェルさん。かなり悪化してるね。
橙くん
は。。。はい。。。
桃くん
。。。(やはりな)
赤くん
。。。(ジェル先生。。。)
医者
1週間入院してもらいます。
橙くん
え。。。入院。。。!!(・_・;
医者
はい。症状が安定するまで、約1週間。
橙くん(ジェル先生)は、入院の事は頭になかったので焦る。
橙くん
。。。(入院か。。。学生以来や。。。)
橙くん(ジェル先生)、桃くん(さとみ先生)、赤くん(りいぬくん)は、橙くん(ジェル先生)の病室へ。
看護士
ここになります。何かありましたら、コール押してください。
橙くん
はい。。。
看護士
はい。また、後で。
橙くん
。。。
赤くん
。。。お見舞い、来るからね。
橙くん
あ。。。そんな、気遣わなくてえぇよ^^
赤くん
俺が来たいの。
桃くん
俺も。
橙くん
そ。。。そうか。。。^^ありがとう^^りいぬくん、さとみ先生^^
赤くん
うん。
桃くん
着替えとか持ってきてあげる。ジェル先生の家の鍵、貸して。
橙くん
え。。。そんな。。。。(・_・;わざわざすみません。。。
桃くん
いいの。お互い様だ。
赤くん
。。。(その通り)
橙くん
あ。。。ありがとうございます。。。(・_・;
橙くん(ジェル先生)は、桃くん(さとみ先生)に家の鍵を渡す。
桃くん
じゃ、ジェル先生。また後で^^
赤くん
できる限り毎日来るから。
橙くん
あ。。。はい。。。(・_・;
橙くん
。。。(申し訳ないな。。。)
赤くん(りいぬくん)、桃くん(さとみ先生)は、橙くん(ジェル先生)の病室を後にする。

1階ロビーにて、赤くん(りいぬくん)あるパンフレットを目にし思わずそこへ向かう。
赤くん
。。。!!!(薬剤師。。。)
桃くん
。。。(りいぬくん。)
桃くん(さとみ先生)は、赤くん(りいぬくん)を見守る。
赤くん
。。。(そっか。。。6年間、頑張らないといけないんだ。。。登録販売者もいいけど、中途半端だからな。。。登録販売者も取得して、薬剤師も真剣に頑張ろう!!)
桃くん
。。。(りいぬくんの肩に手を置く。)
赤くん
!!!さとみ先生。。。

(びっくりしたよ(・_・;)
桃くん
サポートするよ。一緒に頑張ろう^^
赤くん
さとみ先生。。。!!!ありがとう。。。^^
桃くん
うん^^ジェル先生も俺もいる。りいぬくんは1人じゃない。
赤くん
うん!!^^
桃くん
^^^^
夕方。
橙くん
はぁっッ。。。ッ。。。(胸痛い。。。)
橙くん(ジェル先生)は、洗面台にいた。発作が酷く胸の痛みがきつい。
橙くん
ゲホゲホッゴホゴホッ!!!はぁっッ。。。ヒューッゼーッ。。。はぁっッ。。。(胸おさえる)
橙くん(ジェル先生)は吸入器をポケットから出す。吸入器は重度喘息(ぜんそく)患者が使用するステロイド剤の吸入に変わった。
橙くん
ッ!!!あ。。。。
橙くん(ジェル先生)は、発作が酷く手が震えてしまい、吸入薬を落としてしまった。
橙くん
。。。ッ。。。ゲホゲホッ!!!はぁっッ。。。どうッ。。。しよッ。。。はぁっッ。。。ヒューッゴホゴホッ!!!はぁっッ。。。

(前屈みになり、胸おさえる)
桃くん
。。。うん??

(誰か酷く咳き込んでるな。)
桃くん(さとみ先生)は、橙くん(ジェル先生)の着替えなどを届けに病室へ向かっていたところだった。
桃くん
。。。(ジェル先生のような感じがするな。)
桃くん(さとみ先生)は、洗面所へ向かい、床に落ちていたステロイド剤の吸入薬拾う。
橙くん
ゲホゲホッ!!!ゴホゴホッ。。。!!!はぁっッ。。。ッ。。。ヒューッゼーッ。。。うッ。。。はぁっッ。。。
(胸おさえる)
桃くん
。。。(やっぱりか。ジェル先生。吸入薬、ステロイドに変わって当たり前だよな。)
橙くん
ッ。。。はぁっッ。。。ヒューッ。。。ゲホゲホッ。。。ッ!!!
桃くん
。。。(ジェル先生を後ろから抱きしめ、吸入薬を口にあてる)
橙くん
!!!!(なんなん!!急に!!)
桃くん
ジェル先生。ゆっくり呼吸しな。
橙くん
はッ。。。ゲホゲホッ!!!はぁっッ。。。ッ。。。ヒューッ。。。ゴホゴホッ!!!
桃くん
大丈夫。俺がいる。
(優しく抱きしめ、身体なでていく)
橙くん
はぁッ。。。ッ。。。ヒューッ。。。ッ。。。はぁっ。。。ゴホゴホッ!!!はぁっ。。。ッ。。。は。。。
桃くん
落ち着いたか??
橙くん
はぁっ。。。ッ。。。はい。。。!!!え。。!!!さとみ先生!!!ッ。。。ゴホゴホッ!!!
桃くん
こら。落ち着け。また、苦しくなるぞ。
橙くん
は。。。はい。。。(・_・;
桃くん
。。。まず、病室に戻るぞ。
橙くん
はい。。(・_・;
(さとみ先生。。。怖すぎるで。。。けど、優しいんよな。。。)
桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)は、橙くん(ジェル先生)の病室へ。
桃くん
ジェル先生の着替えや、最低限必要なもの持ってきた。
橙くん
ほんまに、ありがとうございます!!!
桃くん
だから、気にしなくていい。ジェル先生は、自分自身の身体だけを考えるんだ。
橙くん
はい。。。
桃くん
吸入薬、ステロイド剤になったんだな。
橙くん
。。。はい。。。
桃くん
完治は厳しいが、軽くする事はできる。
橙くん
はい。。。
桃くん
今後、ジェル先生が意識していくことはなんだと思う??
橙くん
え。。。(・_・;えと。。。
桃くん
。。。(見守る)
橙くん
。。。(なんやろ。。。迷惑かけないは違うよな。。。あ。。。そうや。いつも、りいぬくん、さとみ先生が言っている事や。)
桃くん
。。。(見守る)
橙くん
。。。助け合う。。。何かあったら頼る。。。事です。。。!!
桃くん
そうだ。必ず、守って。助け合っていくんだ。
橙くん
はい。。。!!!
桃くん
^^^^
橙くん
あ。。。あの。。。
桃くん
うん??
橙くん
えと。。。さとみ先生が良かったらなんですけど、プライベートでは、先生を外して呼んでもいいですか??(・_・;
桃くん
全然いいよ^^
橙くん
!!!^^^^ありがとうございます!!!なら、さとちゃんで!!!^^^^
桃くん
さとちゃん。。。!!!

(なんで。。。そうなる。。。!!!)
橙くん
さとちゃん^^^^ありがとうございます^^
(手をにぎる)
桃くん
お。。。おう。。。^^^^
(ジェルが笑顔ならいいか。)

(手をにぎる)

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