桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)、赤くん(りいぬくん)、病院へ。
橙くん(ジェル先生)は、入院の事は頭になかったので焦る。
橙くん(ジェル先生)、桃くん(さとみ先生)、赤くん(りいぬくん)は、橙くん(ジェル先生)の病室へ。
橙くん(ジェル先生)は、桃くん(さとみ先生)に家の鍵を渡す。
赤くん(りいぬくん)、桃くん(さとみ先生)は、橙くん(ジェル先生)の病室を後にする。
1階ロビーにて、赤くん(りいぬくん)あるパンフレットを目にし思わずそこへ向かう。
桃くん(さとみ先生)は、赤くん(りいぬくん)を見守る。
夕方。
橙くん(ジェル先生)は、洗面台にいた。発作が酷く胸の痛みがきつい。
橙くん(ジェル先生)は吸入器をポケットから出す。吸入器は重度喘息(ぜんそく)患者が使用するステロイド剤の吸入に変わった。
橙くん(ジェル先生)は、発作が酷く手が震えてしまい、吸入薬を落としてしまった。
桃くん(さとみ先生)は、橙くん(ジェル先生)の着替えなどを届けに病室へ向かっていたところだった。
桃くん(さとみ先生)は、洗面所へ向かい、床に落ちていたステロイド剤の吸入薬拾う。
桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)は、橙くん(ジェル先生)の病室へ。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。