第14話

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2024/12/06 14:42 更新
月曜日。

橙くん
。。。(今日は、午前終わり。さとみ先生と病院や。ほんまに感謝しかあらへん。さとみ先生はほんまに優しい人なんやけど、オーラが怖いんよな。。。(・_・;怖いけど、良い人や!!信頼できる!!)
桃くんに感謝し、午前の授業を乗り切ろうと頑張っていく。

日に日に、喘息症状が頻回で悪化していた。

喘息(ぜんそく)症状にたえながら授業行っていく。
橙くん
ッ。。。はぁっッ。。。はぁッ。。。(肩呼吸)

(胸さする)

ここは、テストに出ますからね。
生徒
はーい!!!
橙くん
^^^^ッ。。。はぁっッ。。。
(肩呼吸)

今日の授業はここまで。
生徒
ありがとうございましたー!!!
橙くん
^^^^
橙くん、教室からでる。

誰も使わない、空き教室に入る。
橙くん
!!!ゲホゲホゲホッ。。。ゴホゴホッ。。。!!はぁっッ。。。はぁっッ。。。ヒューッ。。。ッ。。。くるっしい。。。ッ。。。はぁっッ。。。ッ!!

(肩呼吸、胸さする)
赤くんは、保健室に来ていた。午前終わりなので、別室は利用しなかった。
桃くん
りいぬくん。かなり、解けてきているね。さすが^^
赤くん
ありがとう。ジェル先生とさとみ先生のおかげ。
桃くん
それも確かだが、りいぬくんの努力だよ。いつも頑張っている成果が出てきているんだ。
赤くん
うん。。。!!!
桃くん
^^^^次は、ジェル先生の授業か。
赤くん
うん。小テスト次こそ点数とれるようにしないと。
桃くん
大丈夫だよ。ジェル先生くるまで、俺と出る範囲のとこやろうか^^
赤くん
ありがとう。。。!!!
桃くん
^^^^
桃くん(さとみ先生)、赤くん(りいぬくん)は、橙くん(ジェル先生)がくるまで小テスト出るところをもう一度解いていく。桃くん(さとみ先生)は、赤くん(りいぬくん)にアドバイスしていく。

橙くん(ジェル先生)は、まだ空き教室にいた。
橙くん
ッ。。。ヒューッ。。。ッ。。。はぁっッ。。。ヒューッ。。。ッ。。。(吸入しとくか)
はぁっッ。。。ッ。。。はぁっッ。。。
吸入器使用し、少し落ち着いてきた。

赤くん(りいぬくん)のいる、保健室へ向かう。
橙くん
ッ。。。ッ。。。ヒューッ。。。
(胸さする)

(若干、まだ苦しいけどこのくらい平気や。。。大丈夫。。。!!)
橙くん(ジェル先生)、保健室の扉をノックする。
橙くん
コンコン(保健室の扉をノック)
桃くん
。。。ジェル先生かもな。
どうぞ。
赤くん
。。。
橙くん
ッ!!ヴッヴン(咳払い)
はぁっッ。。。はぁっッ。。。
(胸さする)

ジェルです。失礼します。
若干まだ苦しいが、胸さすり落ち着かせる。

いつも通りを心がける。
赤くん
。。。ジェル先生。

(なんか、辛そう??)
橙くん
うん??^^どうしたん??
赤くん
。。。いや。。。
橙くん
???
桃くん
。。。(なんか、たえてるな)
橙くん
???(なんや??)

りいぬくん。小テストはじめるな^^
赤くん
うん。
橙くん(ジェル先生)、小テストのプリント準備する。
桃くん
。。。(ジェル先生を観察)
赤くん
。。。(ジェル先生を見つめる)
橙くん
。。。。ッ。。。ッ。。。!!
(手を強くにぎり、苦しさを我慢する)

(吸入したばかりなのに、苦しいのあまりよくならんな。。。)
桃くん
。。。(ジェル先生、発作症状でたな。)
赤くん
。。。(ジェル先生。。。)
橙くん
りいぬくん^^頑張って解いてみようか。わかるところでえぇからな^^
赤くん
うん。
赤くん(りいぬくん)に小テスト用紙を渡した時だった。
橙くん
え。。。ッ。。。???

(手が痙攣)
手の痙攣症状でた。吸入薬使用時にまれに現れる副作用だ。
橙くん
ッ。。。!!!(手をさすり、隠す)
赤くん
。。。ジェル先生。見えてるよ。
橙くん
あ。。。ッ。。。そうか??笑笑
桃くん
。。。吸入したんだな。
赤くん
え。。。。。!!!
橙くん
あ。。。。ッ。。。はい。。。(・_・;
桃くん
発作か。
橙くん
いやっッ。。。予防。。。で。。。
桃くん
ほぉ。嘘、バレバレ。
赤くん
。。。吸入すると手の痙攣症状でるの??
桃くん
まれに吸入薬の副作用で手の痙攣症状出ることがあるんだ。
赤くん
そう。。。(そうなんだ)
橙くん
。。。(・_・;(・_・;

なんともないからな^^りいぬくん^^
テスト解いてな^^
赤くん
テストは頑張る。ジェル先生、無理しないで。
橙くん
あ。。。はい。。。(・_・;(・_・;
(迷惑かけたくないのに。。。)
橙くん(ジェル先生)は、桃くん(さとみ先生)の机の目の前に座る。
橙くん
。。。(りいぬくん、かなり解けていそうやな^^)
桃くん
。。。(ジェル先生を観察)
桃くん(さとみ先生)は、自分の机の場所に座っている。
橙くん
ッ。。。!!!(口元をおさえる)

(ヤバっ。。。耐えられない。。。)

橙くん(ジェル先生)は、突然、ものすごく胸苦しく口元と胸を強くおさえるが、かなり悪化してる発作症状にたえられない。
橙くん
ゲホゲホッ!!!ゴホゴホゴホッ!!!ゲホゲホッ。。。はぁっッ。。。ッ。。。うッ。。。はぁっッ。。。
(胸おさえる)
桃くん
。。。(優しく背中なでる)

かなり悪化しているな。
橙くん
ッ。。。はぁっッ。。。うっッ!!!ヒューッ。。。

(胸にぎりしめる)
赤くん
ジェル先生。。。(ジェル先生の両手をにぎる)
橙くん
はぁっッ。。。ッ。。。ありッ。。。がとう。。。^^^^
赤くん
いや。。。
(ジェル先生。。。ホクナリンテープも貼っていたんだ。。。)
桃くん
。。。ジェル先生。今すぐ、病院へ行くよ。
赤くん
。。。(その方がいい!!)
橙くん
え。。。ッ。。。!!!ゲホゲホッ!!小テスト。。。ッ。。。!!
桃くん
そんなの、日にちずらせばいい。優先順位を考えろ。まずは、ジェル先生の身体だ。一緒に今すぐ、病院行くよ。
橙くん
。。。はい。。。ッ。。。
赤くん
その方がいいよ。
橙くん
うん。。。ッ。。。!!!はぁっッ。。。ゲホゲホッ!!!(胸おさえる)

(胸の苦しさにたえられずしゃがみ込む)
桃くん
ジェル先生。(身体優しく抱きしめる)
ゆっくり深呼吸を意識するんだ。すぐに、病院へ行けるからな。
橙くん
ッ。。。はぁっッ。。。はい。。。ッ。。。ゲホゲホッ!!
(胸さする)
桃くん
うん。
赤くん
あの。。。
橙くん
ッ。。。はぁっッ。。。どうしたん??ッ。。。はぁっッ。。。
(胸さする)
橙くん(ジェル先生)は、胸さすりながら、赤くん(りいぬくん)へ声をかける。
桃くん
??
赤くん
えと。。。俺も、一緒に行きたい。
橙くん
!!!ッ。。。りいぬくんッ。。。
(こころ強いな。。。)
桃くん
。。。(りいぬくん。さすがの行動力だな。)
赤くん
駄目かな。。。??
桃くん(さとみ先生)は、赤くん(りいぬくん)の行動に感心する。

橙くん(ジェル先生)も胸苦しいのさすりながら、心強さを感じた。
桃くん
ダメなわけがない^^一緒に行こう。
橙くん
ありッ。。。がとうッ。。。^^^^りいぬくんッ。。。^^
赤くん
こちらこそ^^
橙くん
^^^^ッ。。。はぁっッ。。。!!!ッ。。。
(胸さする)
橙くん(ジェル先生)は、胸さすりながら赤くん(りいぬくん)の頭なでる。
橙くん
^^^^ッ。。。はぁっッ。。。!!!ゲホゲホッ。。。!!
(りいぬくんの頭なでる)
赤くん
^^。。。ジェル先生。。。
(ジェル先生の両手をにぎる)
桃くん
^^^^
(ジェル先生の身体を優しく抱きしめ背中さする)

そしたら、病院へ行こう。
赤くん
はい。
橙くん
はぁっッ。。。。ッ。。。はぁっッ。。。
(肩呼吸、胸さする)

はいッ。。。^^
橙くん(ジェル先生)、桃くん(さとみ先生)、赤くん(りいぬくん)、病院へ。

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