奏は胸にうさぎのぬいぐるみを抱えている。
克幸「アイス食べて寒くなったでしょ。毛布一緒にくるまろ?おいで?」
奏は毛布を一緒にくるまり克幸に密着。
克幸「毛布でみんなに見えないから色々し放題だ」
克幸は毛布の中で奏のやわらかい部分を触ったようで奏が一瞬甘い声を漏らす。
克幸が我慢できず不意打ちキスをし、さらに甘い声が漏れる。うさぎのぬいぐるみが机に突っ伏している。
克幸「奏の顔、仕上がっちゃった。かわいいな。」
画面が切り替わり二人は毛布を取り上げられていた。
克幸「折角イチャつけるアイテム見つけたのに。」
奏「ダメです。あれは危険でした。」
うさぎのぬいぐるみは奏に再度抱きかかえられている。
克幸「次、安元くんと何するか決める?」
奏「そうだね。また「何もしない回」じゃ考えなさすぎって怒られちゃうし。」
克幸「ポッキーゲームする?」
奏「キスしたいだけでしょ。」
克幸「うん。流石にわかるか~!!」
と言って不意打ち本気キスをして動画は終了。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!