あなたの下の名前side
ただ今私は絶望しております
壁には「添い寝しないと出られない部屋」
と書いていることに
そしてその相手が旦那だと言うことに
腹が立ったので旦那をグーパン👊
あれ、力入んない、
そういえば徹夜で仕事してたんだった、、、
このまま寝ちゃお、、、
旦那の近くで寝ればいいんでしょ、、、
銀時side
気がつくと眠ってた
眠ィなとか考えつつ目をつぶっていたら何かが
腹をポコっと優しく叩いた気がした
なんだよー、とか思いつつも目を閉じていると
何かが俺の近くに寝転がった気がした
驚いて起き上がり、下を見るとあなたの下の名前だった
あなたの下の名前の目の下には可愛い顔にはそぐわない
黒いクマが出来ていた
周りを見るとまたあの白い部屋だ
機会には「添い寝しないと出られない部屋」
そう書いてあった
あれ?コレ俺起きる意味なかった??
多分ここで寝ろってことだろ
俺はあなたの下の名前をベットに運ぶ。
そしてまたあなたの下の名前の方を見る
起きる気配は全くなくて、
規則正しい寝息が聞こえるだけ
あれ、なんか眠くなってきた、
あなたの下の名前につられて俺も眠りに落ちた
あなたの下の名前side
眠いなぁ、、、あ、ドア開いたかな、?
目を開けた。なのに目の前は真っ暗だ
上を見るの万事屋の旦那の顔が。
え何コレ、つまり??抱きしめられてるってこと??
ってあれ、ベット、?
え何、無意識??
旦那は私に背を向け、乗れとでも言っているよう
無理やり背中に乗せられた(
神楽ちゃんが会いたがってるのかー、
じゃあ尚更仕事頑張んなきゃ、!
旦那は不器用だけど本当は優しいって事知ってる。
だから、、、
寝る(
NOside
屯所前にて、銀時が土方にあなたの下の名前を渡していた
そこにバズーカを持った沖田が来た
そんなこんなであなたの下の名前ちゃんは夜までぐっすりでした












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!