さんま『ヒャーヒャー笑笑』
『そんな緊張してんのか?お嬢ちゃん笑』
私が今日打ち合わせをさせて頂いているのは
あのお笑い界のベテランであろう
明石家さんまさんの番組だ。
私はもう根っからの緊張しいだからか
こんな大物の方が目の前にいるだけでも
体はそのうちガタガタ言いそうだ。
さんま『ええねんええねん笑笑』
『何事にも慣れやしな!!笑笑』
なんだかそう言ってくださるさんまさんに
心を救われたような気がした。
スタッフさん達と仲良くなって
いろんなお話を広げていらっしゃる彼の姿を
見て私もこう言う人になりたいと思った。
スタッフさんにも私をフォローしてくださって
新人だからと言ってゆっくり進めさせて
いただける環境を作ってくれたのも
さんまさんの優しさだ。
それが私たちの出会いで、
これから私が長くお世話になる方だとは
思ってもいなかった。
そんな私は新人で初めてスタッフとして
働いた、1年目の
真冬の雪の降る日であった。
あの日から3年たった今も
私はこうして美優先輩の元で
派遣スタッフの仕事をしている。
あれからずっと仕事に集中していたら
楽しくなっていて
気づけばもうたくさんのお仕事を貰っていた
某 旧J事務所の
グループのメンバーに勝手に仲良し認定されるし、
森本 「なんだ、もう朝かと~🎵」
京本 「ひとりーごつ~🎵」
高地 「それ、ちいかわ(?)の歌?」
田中 「あれ…??小川ちゃんって」
松村 「ちいかわ…???」
ジェシー 「HAHAHA!!確かに!!」
岩本「ちいかわちゃんって小川さん?!」
宮舘「確かに~」
向井「ちーちゃんなんかどう?!」
目黒「あ、なんかジェシーくん言ってたよね」
阿部「あ、小川の訓読みね笑笑」
渡辺「あ、そーゆーこと?!」
佐久間「確かに!!!!!!!!」
ラウール「ストのみんな言ってるよね!!」
深澤「可愛いちいかわちゃん笑」
もうこれでもか、
と言うほどお仕事を一緒にさせて頂いた
最初の頃から、
私のちいかわコールは
彼らのYouTubeやラジオで広まっていき
“謎のスタッフちいかわちゃん”
がTwitter(X)でトレンド入りする事例に。
これまでの仕事の中で沢山仲良くしてくださる
方もありがたいことに増えていった。
そんなある日だった。
私の人生を動かしたのは。
next












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。