赫ver
ぐっすり寝ているあなたを見て少し呆れながら髪を避けます
でも周りを見て
なんてぼそっと呟きます
無防備すぎて少し心配なようです
瑞ver
可愛くて思わず笑います
でも、数秒後に
なんて寝ているあなたにほっぺを膨らませながら軽く嫉妬します
映画を見ている時間よりもあなたを見ている時間の方が長いようですよ
紫ver
そう言っても起きないあなたに
ため息を着きながらも
って小さく呟きます
もし他の男が隣だったらと思うだけで少し機嫌が悪くなっちゃいますよ
桃ver
眠そうにしていたあなたを見ていたので予想はしてたみたいです
なんて言いながらぽんぽんって頭を撫でてくれます
って後で優しく言います
翠ver
肩に頭を乗せてきたあなたを見てそう言います
って後からサラッと言います
嫉妬してるのを隠さず聞こえていない本人に直接言いますよ
黄ver
最初はびっくりします
でもその後、
って思わず見つめます
でも直ぐに、
って映画どころじゃないくらいあなたを見ていますよ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。