第50話

番外編 ちぐ先輩視点!!
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2026/01/11 01:09 更新
主(ぬち)
はい〜
主(ぬち)
ずっと後回しにしていた…
主(ぬち)
番外編です!!
主(ぬち)
今回はなかなか見れないちぐ先輩視点〜!
主(ぬち)
では本編どうぞ!



るんるんな気分で、俺はいつも通りにあなたのちぐさに呼ばれたい呼び方のクラスの教室に向かう。
ちぐさ
あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方ー!
俺がそう呼ぶと、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方は俺の方を向き、慌てた様子でこっちに向かってきた。
あなた
どうしました?ちぐ先輩!
ちぐさ
一緒帰りたくって!けちゃたちとも帰る?
そう言うと、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方は「今日はみんな用事があって、私1人なんです」と照れくさそうに笑った。
ちぐさ
じゃあ、2人出帰ろっか
あなた
はい…!
校門を出て、2人で手を繋ぎながら帰る。前までは1人で帰ってたけど、やっぱあなたのちぐさに呼ばれたい呼び方と帰るほうがずっといい。
あなた
勉強…捗ってますか?
ちぐさ
まぁまぁ…かなw
あなた
そう、ですか
なんとなく悲しげなあなたのちぐさに呼ばれたい呼び方。そう言えば、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方が俺に会えなくて寂しがってたってぷりちゃん言ってたな〜
ちぐさ
なに、寂しいの?w
あなた
!そ、そんなこと…ッ///
久しぶりに、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方が照れてる姿見たかも。やっぱ可愛いな…
ちぐさ
ふふっ可愛いな〜 ナデナデ
多分、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方は褒められながら撫でられるのが好きだと思う。撫でるたびに気持ちよさそうな顔してる。猫みたい…w
あなた
ありがとう、ございます…//
なんて会話をしていると、もう家は近かった。
ちぐさ
じゃあ、また明日…かな
あなた
そうですね…では、また明日ニコッ
ニコッと天使のような微笑みを見せるあなたのちぐさに呼ばれたい呼び方。顔が赤くなりそうで、いつもドキドキする。

家に帰って、俺はすぐに部屋に行った。
ちぐさ
ふぅ…
勉強をしなきゃだけど、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方のことで頭がいっぱいになる。
出会った時から、あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方は本当に魅力的だった。声も、顔も、性格も全てにおいて、俺はあなたのちぐさに呼ばれたい呼び方に恋に堕ちた。
だから、恋人になってもいないのに契約しようなって言ったんだっけ。
昨日のことのようなのに、半年以上も過ぎて…  







告白、ちゃんとできるかな、



ちぐさ
大丈夫…だよね
あなたのちぐさに呼ばれたい呼び方なら、大丈夫。だって、

















約束したから_。



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