第3話

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2025/05/22 09:46 更新


私は今、ENHYPENのニキさんと言葉を交わした


(なまえ)
あなた
(やばい、緊張する!!)




私は今爽やかにニキ先輩にペットボトルを
渡せたはずだ。



足早に廊下を歩いて、人がいない廊下の角にいく




角に言って、座り込んだあと、スマホを取り出して




まっさきに開いたのはジミンオンニカリナの連絡先だ。




📱プルルルル


(なまえ)
あなた
も、もしもしオンニ?
カリナ
カリナ
もしもし〜?ちゃんとマネージャーさんに挨拶できたー?これからお世話になるんだからね
(なまえ)
あなた
う、うん。一応できた
(なまえ)
あなた
あーやっぱりオンニのいる事務所でデビューすれば良かったかなー
(なまえ)
あなた
一人でデビューなんて不安だよㅜㅜㅜ
カリナ
カリナ
ㅋㅋㅋㅋㅋ
カリナ
カリナ
ちょっと!お姉ちゃんよりも有名になるって意気込みはどこに行ったの?!
カリナ
カリナ
頑張って!最初はみんなそうだよ
(なまえ)
あなた
うーんㅜㅜㅜㅜㅜオンニ来てよぉー本当に無理
(なまえ)
あなた
ENHYPENのニキ先輩とも会ったけど、緊張して挨拶できなかったよ……ㅜㅜㅜㅜ
カリナ
カリナ
あなた泣いてるの?ㅎㅎ
カリナ
カリナ
大丈夫!大丈夫だから!
カリナ
カリナ
優しい人はいっぱいいるよ?頑張れ
カリナ
カリナ
ステージのリハーサルもあるんだよね?頑張れ
(なまえ)
あなた
頑張る……
カリナ
カリナ
じゃあね
(なまえ)
あなた
うん……




📱 ブツ





(なまえ)
あなた
はぁ〜いけるかなー?
(なまえ)
あなた
頑張るしかない!!!ファイト!!!



そうやって膝を叩いて立ち上がった。






明日、アイドルグループのメンバーと会う……






(なまえ)
あなた
緊張するなぁ……



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