むかぁ〜しむかし、あるところに、不思議な力と「病」を持つ双子の兄妹が居ました。
ある日兄妹たちは、______
(ページが破られている)
感情を無くし、ボロボロになった「妹」は、歩き出したのです。
______(インクで塗りつぶされている)を、見つけるために
ドッ
バタッ
ぶつかった人のものらしい声を聞きながら、私は意識を落とした
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こんちゃ、続くかもわからない新作出した馬鹿です
ゴホン
では、「双子の片割れは、___を探す」
スタート
この小説を読むにあたって
アンケート
これからこの小説を読んでいってくれる?
モチのロンだぜ
93%
無理、脳と体が受け付けない
7%
投票数: 87票
作者のモチベになるよ















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。