照side
もうすぐあなたの下の名前と付き合って半年記念日
何か、プレゼント渡したいから、今日は
デパートにお買い物に来た!
何買おっかな~、 ん?
あれ、もしかしてあなたの下の名前!?
うわっやば、休日だし、約束もしてないのに
あなたの下の名前の事見れるの嬉しすぎる
運命じゃん!今日は比較的ラフな格好してる笑
話しかけよっt、、、
は?
え、誰あいつ、普段あんな表情俺に見せないのに
待って、なんかイケメンじゃん!
でも、修羅場になろうとも俺は話しかけるんだ
だってじゃないとあなたの下の名前があいつと2人でいる時間が
ただ増えるだけだもん
うっし、突撃だ
トントン
不意に俺はあなたの下の名前の顔を覗き込んだ
少し照れたような、でも少しムッとしてる
本当に俺にしか見せない可愛い顔
この顔を見ることができるのも、
嫉妬とかされるのも全部俺にしかない特権なんだから、
絶対に離してなんかあげないんだから
、
半年記念はプレゼントだけだけど、
1年記念は旅行とか行きたいな〜
-------❁ ❁ ❁-------
to be continued...













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!