深澤side
あぁぁぁぁ、彼女不足すぎる~!
最近、俺は本当に彼女と会えていない
お互いに文化祭の準備でなかなか会えなくて
一応一緒に回る約束はしたけど、シフトとかもある、
だから、本当に一緒に回れるかすらもまだ分からない
俺が知らないところでクラスの奴とかと仲良くなってて
愛想着かれてたりしたらどーしよ笑
こんなに離れるのは意外と初めてなのかもしれない
でも、これからの受験とかそういうのも考えたら
会えないこの期間はまだまだ序の口、
でも、本当に会いたすぎる~!!
迷惑かもだけど、ちょっとあなたの下の名前のクラス行こっかな、
そう思い、俺は自分の担当の業務に見切りをつけて
あなたの下の名前のクラスに行ってみることにした
1ーD前
ラウールの目線の先を見ると、一生懸命準備してる
彼女の様子が見えた
相変わらず今日も俺の彼女はかわいい
なんて、思ってるとふと彼女は顔を赤らめた
しかも今話している相手は男
どういうことだ?
なんか、むしゃくしゃする、
このモヤモヤを無くすにはあなたの下の名前と話すのがいちばんいい
俺は、少し緊張しつつも彼女を呼んだ
びっくりした顔してる笑
安定にかわいい
まじでナイスアシスト、ラウ!
俺は、あなたの下の名前の手をとりを連行すると、そのまま
人気のない空き教室に入った
in空き教室
こっちに来るあなたの下の名前の体を
俺はそっと自分の方へと引き寄せた
俺は、久しぶりにあなたの下の名前の唇と自分の唇を重ねた
そう言って、俺はあなたの下の名前の手をとった
この手は離してなんてあげないんだから、ね?
-------❁ ☾ ❁-------
to be continued...
どうも!!主です!!
この小説の更新に関しましては約1ヶ月ぶりぐらいですね
更新していない間にもたくさんの方に読んでいただき、
本当に感謝してます!!
また、近々更新できたらいいなと思ってます^^
今後も応援よろしくお願いします!!
良ければ主の他の作品も見てみてください!!
では、以上、主でしたー!👋















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。