第6話

お酒に酔う彼氏
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2025/10/29 09:35 更新
大和さんとTRIGGERの十くんが仕事の打ち上げから帰ってきた。……が、2人ともお酒を呑んで酔っていた。
二階堂大和
二階堂大和
ただいまぁー。
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
おかえりなさい大和さん!
四葉環
四葉環
おー、ヤマさんじゃん。おかえり〜。
七瀬陸
七瀬陸
大和さんおかえりなさい!
二階堂大和
二階堂大和
マネージャー、
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
はい、何でしょうか?
二階堂大和
二階堂大和
今日、ちょっと客人居るけどいいか?
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
了解しました!どうぞ。
二階堂大和
二階堂大和
ありがとな。今日の客人なんだが……
十龍之介
十龍之介
はいさい〜♪
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
ぅえっ!?つ、十さん!?!?
七瀬陸
七瀬陸
十龍之介さん!?!?えっ!?なんでここに!?
四葉環
四葉環
えっ!?龍兄貴じゃん!
逢坂壮五
逢坂壮五
えっ!?TRIGGERの十さん!?!?
ヽ('ㅅ' ;ヽ三 ノ; 'ㅅ')ノ
四葉環
四葉環
そーちゃん!落ち着けって。
十龍之介
十龍之介
おー!マネージャーさん!めんそーれ!
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
あはは…どうも…(苦笑)💦
十龍之介
十龍之介
環くんも、陸くんも、めんそーれ!
七瀬陸
七瀬陸
めんそーれ!!✨✨
四葉環
四葉環
お、おー。めん…そーれ?
十龍之介
十龍之介
大和くんとぅきっさまでぃ、居酒屋んかいうぅたしが、くまーまー?いちぬ間にじゃしち変わたん?

(訳:大和くんとさっきまで、居酒屋にいた気がするんだけど…あれ?いつの間に部屋変わったの?)
二階堂大和
二階堂大和
あはは…。この通り、何言ってっか分かんねぇんよな…(苦笑)
はいはい、めんそーれ。
十龍之介
十龍之介
あはは!大和くん、めんそーれ!あはは笑笑
三月くんと一緒に先に呑んで居た壮五くんは、少し酔い始めていた。
壮五(酔い)
壮五(酔い)
あはは!十さんだぁ〜♪
十龍之介
十龍之介
おー!壮五くんめんそーれ!
ほれほれ〜!
そう言って、十くんは壮五くんのグラスにお酒を継ぎ足す。
壮五(酔い)
壮五(酔い)
わーい!やったー!
十龍之介
十龍之介
壮五くぬん、うさきじょーぐーなんやんねー!わんからん、くぬうさきあげいさぁ!いっぺーまーさるんやん♪

(訳:壮五くんもお酒好きなんだねー!僕からも、このお酒あげるよ!凄く美味しいんだ!)
壮五(酔い)
壮五(酔い)
あはは♪十さんが喋ってるぅ〜!WW
四葉環
四葉環
そーちゃん、(お酒)もうその辺にしとけって…。
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
皆さん、盛り上がってる所失礼しまーす。
壮五(酔い)
壮五(酔い)
あはは♪マネージャーだー!
十龍之介
十龍之介
おぉー!うじらーさるマネージャーぬちゃん!わんとぅまじゅんうさき飲んーさぁ!

(訳:おぉー!可愛いマネージャーが来た!僕と一緒にお酒飲もーよー!)
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
あはは…💦えっと………
二階堂大和
二階堂大和
あ〜…はいはい。うみんちゅ。うみんちゅ。
十龍之介
十龍之介
ほれほれ〜♪大和くんも、泡がこぼれる前に呑んでよォ〜♪
二階堂大和
二階堂大和
お、おー…( ̄▽ ̄*) ・・・ァハハ。
小鳥遊 紡
小鳥遊 紡
壮五さんのお迎えが来てますよー!
佳恋
佳恋
壮五くーん!帰るよ!
壮五(酔い)
壮五(酔い)
あ〜!れんれんだぁ〜♪
佳恋
佳恋
れ、れんれん…!?
壮五(酔い)
壮五(酔い)
えへへっ〜♡♡ 迎えに来てくれたんだぁ〜!
ギュッ♡♡(⸝⸝>ᴗ(•ω•。`)
佳恋
佳恋
ちょっ!壮五くん!?💦またお酒飲んだの〜!?💦💦
(アルコール臭が…何時もより強い気が…)
飲みすぎには注意してって言ったじゃん!
二階堂大和
二階堂大和
お!ここで、“そー”の彼女ちゃん登場か!
佳恋
佳恋
あぁ、すみません💦ご迷惑おかけしてます!💦
大和さん、何時も壮五さんがお世話になっております。
二階堂大和
二階堂大和
いーよ。ま、そんな堅くなんなって。もっと自然に行こーぜ?
…まぁ、ソーは、酔うと何時もこんな感じだからな…。
佳恋
佳恋
私も、壮五さんの酔いには慣れてるので…あはは…(苦笑)
壮五(酔い)
壮五(酔い)
えへへっ〜!♡
佳恋
佳恋
ほら、壮五さん!帰るよ!
壮五(酔い)
壮五(酔い)
や〜だ〜!膝枕してよ〜!
佳恋
佳恋
部屋に行ったら、いっぱい膝枕やってあげるよ?
壮五(酔い)
壮五(酔い)
ヤダヤダ〜!ブン(> - < )三( > - <)ブン
今すぐがいい〜!
佳恋
佳恋
はぁ、仕方ないなぁ。ちょっとだけだからね?
壮五(酔い)
壮五(酔い)
は〜い!♡
そう言うと、壮五くんは彼女の膝に頭を乗せてきた。勿論、ビール瓶を持ちながら。
四葉環
四葉環
れんれんも、大変だな…。
佳恋
佳恋
環くん、まだ起きてたんだね。
四葉環
四葉環
おー。中々寝れなくてさ…。誰かさん達のせいで。
佳恋
佳恋
あはは…💦😅
四葉環
四葉環
れんれんは、どーしてここに居るん?
佳恋
佳恋
壮五くんを迎えに来たんだよ!明日も、仕事だからね。
四葉環
四葉環
へー。なんか…れんれんって意外と母ちゃんみたいだな。
佳恋
佳恋
ぅえっ!?そんな事無いよ!!
ただ、壮五くんが明日の仕事に影響したら大変だからね。これでも結構、心配してんのよ?
四葉環
四葉環
そっか。れんれんは、誰かと違って優しいな。
佳恋
佳恋
えっ?
四葉環
四葉環
そーちゃんは、あー見えて、意外とれんれんの事、ちゃんと考えてるから。
佳恋
佳恋
そう…なんだ…。フフッ🤭( *´꒳`*)
(壮五くんも、私の事ちゃんと考えてくれてるんだなぁ。)
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ナデナデ
壮五(酔い)
壮五(酔い)
( *˘꒳˘*)スヤァ…(´-﹃-`)むにゃ…えへへ…。
彼女は環と、話し始めた頃にはもう、壮五くんはビール瓶を持ったまま彼女の膝の上で寝てしまった。彼の寝顔は、お酒のせいだろうか、何時もより少しだけ可愛く見えた。
彼女も、壮五くんにもっと寄り添って行く事を決めたのだった。
一方、大和さん達はというと・・・
お酒が進み、『沖縄弁大会?』が行われていたとか…。それから、十くんの介抱が大変になっていた。
十くんが酔いつぶれてそのまま一緒に大広間で寝て過ごした…らしい…。

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