第6話

86
2025/04/20 03:59 更新




音のした方に目を向けると、背の高い人間?がいた。
本人はとても驚いているが......。

私とは異なる髪で瞳も爪も宝石でできていない。


___直感的に、「人間」だと思った。

今まで人間なんて見たことないし、先生には大昔に
滅んだと教えてもらっただけだが、まだ確証がない。
Edd
...えっと...大丈夫?;
意思疎通はできるみたい。
自分の言語が伝わるかは分からないが...
エメラルド
えっと....大丈夫ではないです...?
Edd
あ〜...何かできることはある?;
エメラルド
私の散らばった破片を.....
元の形にくっつくけてほしいんですが....;
Edd
えっ、ん〜....難しいけどやってみるよ...;
彼は私の散らばった破片を、近くにあったカバンに
集め始めた。きっと後で無くしたら大変だからかなぁ?
Edd
えっと...この破片ってここにつけるのかな?
エメラルド
あ、多分それ反対です....(´・ω・`)
Edd
え、嘘;

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〜一方その頃の一階では......〜

Tord
ゴミ出しから帰って来たは良いものの...
Tord
あいつ遅くね?
もう30分経つんすけど()
Matt
きっと僕のコレクションに
目が離せないんだよ!!!!!()
Tom
それはない()
Tord
んじゃちょっと2階に行ってみようぜ?





カフェオレ
カフェオレ
なんかスランプ(((



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