【 mmntmr 視点 】
靴の 足音が 響き渡る 。
軽い 足取り で 、 目的地 の場所 に 、
生徒会 室に つき 誰も 居ない事が 確認できる 。
空いている 机 の上に 箱を おく レイマリさん に 軽く 目を合わせ 礼を 言う 。 あの ころ の 貴方 とは 変わらず 優しい な と 思う 。
自分 を 遠慮 している 、自己否定 も 、 見た目が 変わって も 性格は 変わらない な と 見て分かる 。
レイマリ さん の 視線 を 逸らし 、箱の 中身 の 紙を 取り出して 、 じっくりと 眺める 。
私は この 多く 悩み を 助けなきゃ いけない 。
1人 1人 に 目を向け なきゃ行けない 。
よりよく して行かないといけない 。
生徒会長としての 私 が そう言っている。
そんな考え もしているのも 束の間 。
廊下の方から 足音がバタバタ と鳴り響く
誰かが 走っているんだ と 直ぐに分かる 。バタバタ と 近づいて くる 足音に 私は あの2人か、 と 察して くる 。
この間 に レイマリ さん が 呟いて いた
その
言葉は 、 私 には 聞こえ ていなかった 。
思い っきり 扉を 開く 音が 聞こえて 目を向ける 。 レイマリさん も 同じように 肩を 跳ねては 同じように 目を向ける 。
あぁ 、 また ね? 。 と察したような 遠目をする 。
そして 、 息切れ しながら 金髪の 長い髪 で 眼鏡を かけている 生徒会の 一員がそこに 1人 入って 、生徒会室の 扉を 思いっきり 閉める 。
額に 髪が 引っ付いて いる 程 、長い時間 走って居たんだろうな と 見て伺える 。
メテヲさん は 急いで 1番奥の 扉から 見えない場所の 机の下にはいって 隠れる姿は 、ご愁傷さまとしか いえないですね 、
と、 軽く言っている先に、廊下から黄色の声援が聞こえてくる 。 うん、 うるさいですね ( (
あぁ 、メテヲさん の 事 追っかけてた人ね ? ? ?
そして 遂に 予想出来たであろう。 生徒会室の扉で ノックされ 、 私は 軽く扉 を開ける とそこには
風紀委員長 の 美男子 ルカ さん が現れた 。
さて 、 生徒会長 として 、
解決しましょう 。
自分には 、 意味が分からないですが 、
メテヲさん と めめさん ( 生徒会長 )
にかけて 、
問題の 鍵を 掴むのは
【 風紀委員 】
普通は 風紀 を 正す のが 風紀委員 の
役割 だが 、 ここの mmmr 学園では
少し 違って、 生徒会 との 対立関係
であり、 お互い 引き抜きや 奪い合い である 。
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。