次の日....
緋彩とみいこは椿と葵依に渚としのぶが
幼児化になった事を話す。
みいこ緋彩「あっ...」
椿の話にみいこと緋彩は驚く。
椿と葵依は渚としのぶを抱っこして
いた。
しのぶと渚は葵依に遊んで欲しいといわんばかりに葵依は外に出て渚としのぶと一緒に行く事になったのだった。
一方、葵依は渚としのぶと一緒に遊んでいた。
するとボール遊びをしている葵依たちの姿に
通りすがりのママ友達がヒソヒソと話していた。
とりあえず、葵依は公園を避け喫茶店に戻った。
喫茶店...
みいこ緋彩「有り得るわね.../ありますね」
2人の泣きに葵依と椿も泣きたいくらいだ。
とりあえず、緋彩は葵依と椿に緋彩達の
ターミナルへと行きしのぶと渚のお世話を
手伝う事にしたのであった。
ターミナル...
緋彩の言葉に葵依と椿は納得した。
椿の歌は....なんとしのぶと渚の大泣きが止み、
笑顔になった。
ミルクを作る途中に椿はしのぶの言葉に驚き、
しのぶの所へ寄って来た。
ミルクを作り、しのぶと渚にあげておなかいっぱいになった2人は仲良く寄り添って寝ていたのであるのであった。



















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。